今日は保育室とホールで、アナログゲームやグレープシード、音楽遊び、ダンスといったカリキュラムをたっぷり楽しみました。八王子市保育園であるぽかぽか保育園では、幼児教育の一環として遊びの中から学びを深められるよう、日々の活動を大切にしています。
ホールでの音楽遊びでは、リトミックを通して表現する楽しさを味わいました。傘を持ってお散歩をする場面では「雨が降ってきたよ〜」と嬉しそうに歩いたり、雷の音が鳴ると「きゃ〜!」と頭を抱えて身を縮めたりと、音に合わせて全身で表現する姿がとても印象的でした。音をよく聴きながらイメージを膨らませる力が、少しずつ育ってきています。




その後はお部屋に戻り、ダンスの時間です。まずはしっかりとストレッチを行い、「いち、に、さん!」と声を出しながら体を大きく伸ばして準備を整えると、音楽が流れた瞬間に表情がぱっと明るくなり、思いきり体を動かしてダンスを楽しんでいました。振り付けも少しずつ覚え、自信を持って踊る姿に成長を感じます。



ぽかぽか保育園では、365日保育や一時保育、病児保育にも対応しながら、保護者の皆様が安心して利用できる環境を整えています。また手ぶら保育を取り入れることで、毎日の準備の負担軽減にもつながっています。


日野市保育園をお探しの方にも、こうした日々のカリキュラムや手厚保育の様子を通して、園の温かい雰囲気や子どもたちのいきいきとした姿を感じていただけたら嬉しいです。今日も子どもたちはたくさんの経験を通して、心も体も大きく成長する一日となりました。

のコピーのコピー-6.jpg)
のコピー-10-1.jpg)