今日は土曜日だから、いつものクラスではなく全学年そろってのスペシャルデー。

朝からホールに集まって、小さなボールでキャッチボールをしたり、マット運動に挑戦したりと、それぞれ得意な動きで体をほぐしました。なかでも一番の盛り上がりを見せたのは、みんな大好き相撲大会!「がんばれー!」「おせおせー!」と声援が飛び交い、ホール中が熱気に包まれました。
力と体重を駆使して一歩でも前に押し出そうとする子どもたちの真剣な表情は、まるでプロレス会場のよう。勝った子も負けた子も、互いの健闘を讃え合って、ますます仲良しになったようです。

ひとしきり大騒ぎしたあとは、水分補給タイムでひとやすみ。冷えたお茶をゴクゴク飲み干したら、「次は公園!」と元気いっぱいにバスに乗り込み、少し離れた自然あふれる広い公園へ出発です。到着すると、まずは遊具コーナーへ一直線。

ブランコを思いきりこいだり、滑り台を連続で滑り降りたり。走り回る派、のんびり自然観察派に分かれて、思い思いの遊びを満喫しました。

草むらでは真っ赤な蛇イチゴ探しに夢中になり、ダンゴムシをこっそり集めては観察会が始まったり。「見て見て、こんな模様だよ!」と嬉しそうに見せ合う姿は、小さな探検家そのもの。

広い青空の下、年齢を超えた友だち同士で助け合い、競い合い、わらい合った一日は、きっとみんなの心に残る宝物になったことでしょう。次の土曜日も、またみんなで大冒険しようね!

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