5月3日(日曜日)
今日は日曜保育ということで、
1歳児から3歳児までの
異年齢で一緒に過ごしました。
朝から
「今日は誰がいるかな?」
「一緒に遊ぼう!」と
いつもとは少し違う雰囲気に、
わくわくした様子の子どもたち。
まずは屋上へ行き、
戸外遊びを楽しみました。
鉄棒では
「見てて!」と
ぶら下がりに挑戦する子どもや、
先生と一緒に
ゆらゆら揺れて楽しむ子どもの姿が
見られました。
先生が
「すごいね、長くつかまれるね!」と
声をかけると、
「もう一回やる!」と
嬉しそうに何度も挑戦していました。
1歳児の子どもは
先生に支えてもらいながら
鉄棒に触れ、
感触を楽しんでいました。
年上の子どもたちが
「がんばれー!」と
応援する場面もあり、
異年齢ならではの
温かいやり取りが見られました。
ボール遊びでは、
「それー!」と
元気いっぱいボールを転がしたり、
追いかけたりして楽しみました。
「先生、取って!」
「今度はこっち!」と
たくさん体を動かしながら、
笑顔いっぱいで遊ぶ子どもたち。
ボールを友だちに渡そうとする姿もあり、
少しずつやり取りを楽しむ姿に
成長を感じました。
たくさん遊んだ後は
保育室へ戻り、
プラレールや井形ブロックで
じっくり遊びました。
プラレールでは
「ここにつなげよう!」
「電車きたよー!」と
友だちと一緒に線路を作りながら
楽しむ姿がありました。
井形ブロックでは
高く積み上げたり、
形を組み合わせたりしながら
思い思いに作品作り。
「先生、おうちできた!」
「これロボットなの!」と
想像を膨らませながら
遊んでいました。
年上の子どもが
小さい子どもに
「こうやるんだよ」と
優しく教えてくれる場面もあり、
思いやりの気持ちが
自然と育っていることを感じます。
異年齢で過ごすことで、
真似をしたり、
助け合ったりしながら、
それぞれが刺激を受けている子どもたち。
ゆったりとした雰囲気の中で、
たくさん遊び、
たくさん笑った
楽しい一日となりました。

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