大和田 本園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 算数とゲーム!脳みそ大運動会 本園3歳児

算数とゲーム!脳みそ大運動会 本園3歳児

本日、子どもたちの一日は「プラチナム算数」からスタートしました。

今日の活動は、主に三つの要素で構成されていました。一つ目は「数を数える」こと。動物や果物が描かれた絵を数えました。「これ、いくつあるかな?」と先生が優しく問いかけると、少し考え込む様子も見られましたが、すぐに「これ、ご!」と、自信満々に答える子どもの声が響きます。「すごいね、よく数えられたね!」と、先生も笑顔で応えます。

 

お次のページでは、「同じ形の仲間探し」です。様々な形(丸、三角、四角など)が描かれた絵の中から、同じ形のものを線を引いてペアにしていくというものです。最初は漠然と見ていた子どもたちも、先生が「この丸と同じ形はどこにあるかな?」と具体的に示すと、熱心に探し始めます。

「あった!」と、見つけた時には大きな声で喜びを表してくれます。

「この三角と、同じ三角はどこかな?」「うーん、ここにあるかな?」と、真剣な表情で考える子どもたちの姿は、先生にとっても大きな喜びです。

 

お次は「くねくねした線のなぞり書き」です。これは、細かく曲がりくねった線を鉛筆で丁寧になぞっていくものです。最初は「むずかしい~」と、ちょっぴり苦戦する子どももいました。「先生、ここが曲がっちゃう」と困った顔で訴えかける子どもの隣に先生がそっと寄り添い、「大丈夫だよ、ゆっくりでいいんだよ。ここから始めてみようか?」と優しく声をかけます。

すると子どもたちは、再び集中して取り組んでくれました。「見て!上手にできたよ!」と、最後までなぞり終えた時の達成感に満ちた笑顔は、何物にも代えがたいものです。

プラチナム算数が終わって、少し休憩を挟んだ後、今度は「アナログゲーム」と「ワーク」の時間です。

アナログゲームを楽しみにしている子どもたちは、「今日は何のゲームかな?」「〇〇ちゃんと一緒にやりたい!」と、始まる前からワクワクが止まらない様子です。

数人でテーブルを囲み、ゲームがスタートすると、真剣な表情の子どもたち。
「次、私の番!」「やったー!勝った!」と、子どもたちの声が部屋中に響きます。勝った子は満面の笑みで「うまくできた!」「かった!」と喜びを爆発させ、負けてしまった子も「くやしい!」「おしかった~!」と、素直に感情を表現してくれました。

先生は、ゲームのルールを分かりやすく説明し、子どもたちがスムーズに遊べるようにサポートします。また、負けて悔しがっている子どもには、「残念だったね。でも、最後まで頑張ったのがすごいよ!次はきっと勝てるよ!」と優しく声をかけます。

一方、アナログゲームを待っているお友だちは、ワークに取り組んで過ごします。ワークは、運筆練習、迷路、間違い探し、ひらがなの一文字なぞりなど、子どもたちの興味を引き出し、集中力を高めるような内容が中心です。

「この線、どこを通るのかな?」と、真剣な表情で迷路に取り組む子ども。
「ここが違う!見つけた!」と、間違い探しで発見した時の喜びの声も聞こえてきます。
先生は、子どもたちの様子をよく観察し、集中が途切れてしまいそうな時には、「あと少しでゴールだよ!頑張ってみようか?」と、優しく励ましの声をかけたり、ヒントを与えたりして、その子が最後まで諦めずに取り組めるようにサポートします。

カリキュラムの合間にはみんなで楽しく体を動かし、笑顔があふれる時間になりました♡

 

明日も元気に登園してきてください!

 

PAGE TOP