子どもたちの願いで「いつもの公園」が特別な場所に
午前中の公園遊び、先生が「ちょっと遠い公園に行ってみない?」と提案すると、子どもたちから「先生、あたし、いつもの公園がいい!」「ぼくも、いつもの公園がいいな!」と、いつもの公園を求める元気な声が上がりました。みんなの気持ちを尊重し、「よし、分かった!じゃあ今日は、いつもの公園でスペシャルな遊びをしようか!」と先生。子どもたちの自主性を育む当園のカリキュラムに基づき、遊び方を工夫することにしました。これも手厚保育の大切な要素です。
3つのチームで冒険スタート!
いつもの公園を新鮮に楽しむため、先生は「特別なチーム分け」を提案。子どもたちは、自分の興味に合わせて3つのチームに分かれました。先生と本気で鬼ごっこをする「氷鬼チーム」、水を使って砂場遊びを楽しむ「砂場チーム」、そして公園を探検し、生き物を見つける「探検チーム」です。子どもたちが、それぞれ主体的に活動できるよう工夫しました。
水と泥の魔法!砂場チームの創造性
「砂場チーム」の子どもたちは、水を使えることに大興奮!「わーい!お水だー!」「先生、本当に使っていいの?」と目を輝かせ、普段は作れない大きなお城や川、泥だらけのケーキ作りに夢中になりました。「先生!見て!大きなケーキができたよ!」と、五感をフル活用して創造性を爆発。泥遊びは、子どもたちの感性を育む大切な幼児教育です。安全に配慮しながら、手厚保育で見守りました。
先生と全力勝負!氷鬼チームの躍動
「氷鬼チーム」は、先生も加わって全力鬼ごっこ!「先生、鬼になってよ!」「捕まえてごらん!」と、公園いっぱいに子どもたちの笑い声が響きました。「きゃー!先生が来たー!」「逃げろー!」と、小さな体いっぱいに走る子どもたち。転んでもすぐに立ち上がり、友達と協力して鬼から逃れる姿も見られました。鬼ごっこは、体力向上だけでなく、ルールの理解や社会性を学ぶことができるカリキュラムです。体を動かす活動を大切にしています。
小さな探検家たちが見つけたもの
「探検チーム」は、虫メガネと虫かごを手に、公園の隅々を探検。石の裏で見つけたダンゴムシに「丸くなったー!」と大喜び。大きなアリの行列に興味津々でした。
さらに、草むらで速く動く「ゴキブリの仲間」に「わあ!」と驚き、「お家にいるのと違うね!」と生き物の多様性を感じていました。残念ながら素早くて捕まえられませんでしたが、トカゲの姿も見つけ、「あ!トカゲ!」と歓声が上がりました。自然の中の小さな発見が、子どもたちの好奇心を刺激する幼児教育です。個別対応保育で、それぞれの「なぜ?」に寄り添いました。
遊びきった1時間半!ぽかぽか保育園の想い
この日、子どもたちは1時間半みっちり遊びきり、満足そうな笑顔で保育園に戻ってきました。活動中は、こまめな水分補給も欠かさず行いました。
私たち八王子市保育園ぽかぽか保育園は、子どもたちの「やってみたい!」を大切にし、主体的な活動を通して心身を育むカリキュラムを提供しています。乳児保育から年少保育まで、一人ひとりに寄り添う個別対応保育と手厚保育で、子どもたちの成長をサポートします。
保護者の皆様が安心できるよう、一時保育、病児保育、365日保育、そして準備いらずの手ぶら保育など、多様なサポート体制を整えています。日野市保育園としても、地域の子育てを応援いたします。
このブログを読んで、当園に興味を持たれた保護者様や、採用をご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。子どもたちの笑顔あふれるぽかぽか保育園で、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

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