※⚠蝶々やバッタの写真が写ります⚠
今日は子どもたちが楽しみにしていた自然活動の日!
5歳児は園バスに乗って、いつもとは違う公園へ遊びに行きました。
登園してから「今日はどこの公園?」「虫いるかな?」と朝からワクワクしていた子どもたち。先生が行き先を伝えると、「やったー!」「早く行こう!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
さすが5歳児さん。身支度もとてもスムーズです。水筒や帽子の準備を自分たちで確認し、「もうできたよ!」「忘れ物ない!」と張り切っていました。
バスに乗ると、窓の外の景色に興味津々。

「ここ通ったことある!」
「なんか大きな公園が見えた!」
「まだ着かないかな?」
と友達との会話も弾み、移動時間も楽しいひとときになりました。
公園へ到着すると、まず子どもたちの目に飛び込んできたのはたくさんの虫たち!
草むらにはバッタがぴょんぴょん跳び、色鮮やかな蝶々がひらひらと飛び回っています。

「いたいた!」
「そーっと近づくんだよ!」
「逃げちゃうー!」
虫取り網を片手に追いかける子どもたち。何度も挑戦しながら、虫の動きをよく見て網を動かしていました。
捕まえた時には、
「やったー!!」
「見て見て!大成功!」
と満面の笑み。

友達同士で虫かごを見せ合いながら、「このバッタ大きいね」「羽がきれいだね」と発見したことを伝え合う姿も見られました。
遊具広場では思い切り体を動かして遊びました。

高い場所にも自信を持って挑戦したり、友達と順番を譲り合ったりしながら遊ぶ姿は、さすが年長児です。
「次はあれやろう!」
「一緒に行こう!」

と友達との関わりも深まり、笑顔が絶えない時間となりました。
自然の中でたくさんの生き物に出会い、広い公園で思い切り体を動かした子どもたち。虫を観察する力や、友達と協力する力、自分で考えて行動する力など、遊びの中でたくさんの学びが見られた一日でした。
帰りのバスでは、「また行きたい!」「次はもっと虫捕まえる!」と早くも次回を楽しみにしている様子でした♪
自然との触れ合いを通して、心も体も大きく成長した5歳児さんでした。

