今日はサイエンス活動を行いました! 今回のテーマは**「水の色が変わる不思議」**です♪
まずは透明なカップに入ったお水をじっくり観察しました。
「お水って何色かな?」と聞くと、「透明!」「何もない色!」と、子どもたちなりに考えながら答えてくれました。
その後、白い絵の具を少しずつ水の中へ入れてみることに。
「どうなると思う?」と先生が尋ねると、
「白になる!」「牛乳みたいになるかも!」と予想する子どもたち。絵の具を入れてスプーンでゆっくり混ぜると、透明だった水が少しずつ白く変化していきました。
「わぁ!本当に白になった!」「雲みたい!」
「さっきのお水と違うね!」と、目を輝かせながら変化を楽しんでいました。
「どうして色が変わったのかな?」という先生の問いかけにも、
「白い絵の具がお水と仲良しになったから!」と、自分なりの言葉で考えを伝える姿が見られました。
身近な素材を使った実験を通して、子どもたちは「見る」「予想する」「試す」「気づく」という科学の楽しさをたくさん感じることができました。
続いてのサイエンスでは、黒い画用紙に小さな穴を開け、懐中電灯の光を当てる実験を行いました。
まずは穴の開いた画用紙を見て、「何が始まるの?」「お星さまみたい!」とワクワクした表情の子どもたち。
お部屋を少し暗くして、画用紙の後ろから懐中電灯で照らすと…「わぁー!光が見えた!」「キラキラしてる!」「星がいっぱいだ!」
と、大歓声が上がりました♪


