本日三歳児は、サイエンスとアナログゲームを行いました。
朝の会が終わり、まずはサイエンスから始まります。本日の題材は、「アフリカのどうぶつ」!
はじめに用意したものは、硬めのゼリー、小麦粉、水、砂の四つです。これらを順番に配り、混ぜ混ぜこねこねします。
先生が「触ってみてどんな感じ?」と聞くと、「しっとりしてる!」「べたべたする!」「さらさらしてきた!」など、あちらこちらから手触りの感想が聞こえてきました。
「なにつくってるのー?」と子どもの問いに、「今日はね、カバの肌を再現しています!」と言うと、「えー!?」「カバの肌~?!」とびっくり仰天のリアクション!しっとりしていてざらざらしていて、少しサラサラした感触。これがカバの肌なんだね、とみんな不思議がって研究していました。
カバの肌が終わると、今度は動物の足跡クイズ。この足跡のどうぶつはなにかな~?
「ちっちゃいね!」「ねこさんじゃない?」など、みんなが思いつく動物を上げていきます。正解はライオンさん!体は大きいのに、手の大きさはみんなとあんまり変わらないんだね、という発見もありました!
お次の足跡は、なんだこれはとっても大きい!!こんな大きな動物、みんな知ってるかな?
「クマさん!」「ゾウさん!」「カバさん!」と、ちいさなどうぶつ博士たちは研究に大盛り上がり。「正解はカバさん!」というと子どもたちは手を重ね、「え~おっきい!」と興味津々。普段出合える事のないどうぶつのことを知れて、大発見な一日でした。


