7月26日 夏の水遊びを満喫!笑顔あふれる一日
今日は晴天の中、屋上で水遊びを楽しみました。朝から「今日はプールだよね!」「早く遊びたい!」と子どもたちはワクワクした表情を見せてくれました。夏ならではの遊びを通して、水の気持ち良さを感じたり、友だちとの関わりを楽しんだりする姿がたくさん見られました。
プールでは、水鉄砲やバケツを使って友だち同士で水を掛け合い、「いくよー!」「先生にもかけちゃうよ!」と元気いっぱい。先生が「先生にもかけていいよ!」と声を掛けると、「やったー!」と大喜びで水しぶきを飛ばし、屋上には楽しそうな笑い声が響いていました。
プールの滑り台も大人気で、「もう一回やりたい!」「次は一緒に滑ろう!」と何度も繰り返し楽しむ子どもたち。水しぶきを浴びながら滑るたびに、「きゃー!」「気持ちいい!」と満面の笑顔を見せてくれました。友だちと順番を譲り合ったり、「どうぞ」と声を掛けたりする姿も見られ、遊びの中で自然と相手を思いやる気持ちも育っています。
先生が「冷たいお水、気持ちいいね!」と話すと、「夏だから最高!」「もっと遊びたい!」と子どもたち。水の冷たさや心地良さを全身で感じながら、夢中になって遊ぶ姿がとても印象的でした。
たくさん体を動かして遊んだ後は、お部屋で普段なかなか遊ぶ機会のないアナログゲーム『くるりんパニック』を楽しみました。ゲームが始まると、「来た来た!」「今だ!」とタイミングを見ながら真剣な表情でボタンを押し、成功すると「やったー!」と友だちと一緒に大喜び。負けても「次は勝つぞ!」と前向きに挑戦する姿が見られ、笑顔いっぱいの時間となりました。
アナログゲームは、遊びながら集中力や判断力、ルールを守る力を育むことができます。また、友だちと一緒に遊ぶことで順番を待つことや、勝っても負けても相手を認め合う気持ちを学ぶ大切な機会にもなっています。
水遊びでは全身を使って思い切り体を動かし、ゲームでは頭を使って考えながら遊ぶなど、心も体もたくさん動かした一日となりました。これからも夏ならではの遊びを取り入れながら、子どもたち一人ひとりが「楽しい!」と感じられる活動を大切にしていきたいと思います。

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