多摩平園
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畑のじゃがいも、たんぽぽ、ひこうき—春の発見がいっぱいの日

今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれ、春の自然にたくさん触れる時間になりました。小規模保育ならではの保育で、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら過ごしています。園では幼児教育の一環として、季節に合わせたカリキュラムも大切にしていますよ。

 

2歳児さんのようす

朝は少し涙の登園となりましたが、保育室の先生を見つけると、笑顔に変身♪手を振り気持ちの切り替えも出来きました。

今日はバスに乗って、園のカリキュラムの畑へお出かけしました。3月中旬に植えたじゃがいもを観察しに行くと、「え?じゃがいも?」と土を指さして不思議そうな表情。葉っぱを見たり土の様子をじっと見たり、「じゃがいも♪」と口ずさみながら歩く姿がとても可愛らしかったです。畑の中を先生と一緒に散策し、これからの成長をみんなで見守っていこうね、というお話もしました。次回の畑のカリキュラムも楽しみです。

 

1歳児さんのようす

今日は第一公園まで、行きも帰りも自分の足でがんばって歩きました。道すがら咲いていたたんぽぽを見つけるたびに「あっ!」と指差し。見つけるたびにバイバイをして、春の道のりを楽しんでいました。

公園では、砂場セットのアイスコーンとスコップで「おいしいアイス」を作って、アムアムと食べるまねっこ。お空から「ゴー」という音が聞こえると、みんなで見上げて、飛行機が見えなくなるまでじっと観察していました。帰り道は、たくさん遊んで少しふらつくこともありましたが、「いっぱい歩いてえらかったね」「手をついてえらいね」と声をかけると、にこにこ笑って最後まで歩ききることができました。とてもかっこよかったです。

 

 

0歳児さんのようす

第一公園へお散歩に出発。少し眠たげな様子もありましたが、外に行くとわかるとにこにこ笑顔に切り替わって、お出かけ気分が高まっていました。公園では砂場おもちゃに夢中。周りが飛行機を見上げる中、ひっくり返ったバケツをポンポン叩くことに夢中になる姿がなんとも愛らしかったです。

給食のあと、ミルクを飲んで「ねむい…」とコトンとおやすみ。ところがあっという間にお目覚めして、コットの上で体の向きを変えようと試行錯誤。先生と目が合うと「あ!」とうれしそうに満面の笑顔を見せてくれて、こちらまで思わずにっこりしてしまいました。まだ少し眠たそうにしながらも、静かな時間を楽しんでいる様子が伝わってきました。

今日のまとめとお知らせ

  • 季節の自然や“はじめて”の発見に、たくさん出会えた一日でした。
  • 一人ひとりの気持ちやペースを大切に、手厚い保育で安心して過ごせるよう見守っています。
  • 当園では、乳幼児教育の視点を取り入れたカリキュラムや小規模保育ならではの細やかな関わりを行っています。必要に応じて一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらいつでもお声がけくださいね。

明日も、子どもたちの小さな発見や「できた!」を一緒に喜んでいきたいと思います。

 

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