今日は合同でサイエンス活動「光をあててみよう」を行いました。光の色が変わる様子に、子どもたちの目がきらきら輝いていました。
2歳児さんは、懐中電灯を壁や自分の手元に当ててみたあと、カラーフィルムを重ねて色の変化を観察しました。赤いフィルムで照らすと、周りの色がぐっと変わることに驚きつつ、何度も光を当て直して楽しむ姿がありました。顔の近くでライトを当てると「まぶしい!」と先生の言葉をまねしながら、光の強さにも気づいていました。真似っこを通して言葉と体験がつながっていくのが微笑ましいですね。
1歳児さんは、懐中電灯とカラーフィルムに興味津々で、ライトの先やスイッチの仕組みをじっと観察する姿がありました。
フィルムで色が変わると、不思議そうに目を丸くして見つめてくれて、光の面白さを一緒に共有できました。
サイエンスのあとはお天気が回復したのでお散歩へ。お散歩ロープをしっかり握って上手に歩いてくれました。
水たまりを見つけると、ぴょんと小さくジャンプしてちゃぷちゃぷ…足元の変化を全身で味わっていました。歩く・止まるのリズムも落ち着いてきています。
0歳児さんは小さな紙コップに色セロハンを貼り、底をくり抜いたところからミニライトを当てて色の変化を見てみました。ライトは先生と一緒に操作し、安全に配慮しながら取り組んでいます。
お友だちの様子を見てニコニコ。ライトを手に渡すとしっかり握って照らすこともでき、光の筋を目で追いながら楽しんでいました。見て、まねして、やってみる—この流れがとてもスムーズになってきています。
サイエンスのあとは0歳児さんは室内あそび。ハイハイやずりばいでのミニ競争では、振り向いて先生に笑いかけてくれるなど、やり取りを楽しみながら体をたくさん動かしました。ボール遊びも盛り上がり、元気な週明けになりました。
本日もありがとうございました。明日も、子どもたちの「やってみたい」を大切に、楽しく安全に過ごしてまいります。



