本日は英語あそびやサイエンスのカリキュラムに取り組みました。小規模保育のあたたかい雰囲気の中で、個別対応保育を大切にしながら、その子らしい表現を引き出しています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、気になることがありましたらどうぞお声がけくださいね。
本日は英語あそびの日でした。朝のごあいさつから英語で声を出してみる姿があり、意欲たっぷりのスタートです。
食べ物やお皿、フォークやナイフなどの絵カードを使って、「これはなあに?」と問いかけられると、知っている言葉で答えたり、新しい単語を聞いて「そう言うんだね」と考え込む姿も見られました。
朝ごはんのカード選びでは、シリアルを選んだあとに「何が必要かな?」という問いに、ミルクやボウルを自分で考えて選ぶことができ、誰かの真似ではなく自分の判断で行動する様子がとても頼もしかったです。週1回の英語あそびでも、理解や発音、やり取りの積み重ねがしっかり育ってきていますね。
1歳児さんは、サイエンスのカリキュラム「絵が変身」を行いました。
小さな塗り絵にペンで色を塗ってからタライに貼り、水を入れた透明カップごしに絵を見ると、どんなふうに見え方が変わるかを観察します。

好きな色を選んで塗りこみ、カップを両手でそっと持ってのぞき込む姿が印象的でした。色や形が少しずれて見えたり、拡大して見えたりする不思議さに、目をまんまるにして何度も確かめていましたよ。集中して取り組む時間がぐっと伸びてきたのも嬉しい成長です。
その後は戸外へ出かけました。気になるボールを見つけると、両手でぎゅっと持ってコロコロ転がしたり、追いかけたりしながら、全身で感触と動きを楽しんでいました。風や光、土の匂いも感じながら、のびのびと過ごせましたよ。
これからも手厚い保育のもとで、乳児保育と幼児教育につながる体験を日々の中で丁寧に積み重ねていきます。明日もそれぞれのペースを大切にしながら、楽しい学びを広げていきますね。ご家庭での発見や好きな遊びも、ぜひ教えてください。


