今日は、英語遊びとサイエンスを行いました。小規模保育のあたたかい環境の中で、カリキュラムにそって個別対応保育を大切にしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。
朝いちばんは英語遊びからスタート。
英語の先生がくると、みんなで元気に「Good morning!」とごあいさつができました。2歳児さんは英語の発音をまねしたり、手を挙げて前に出たりと、積極的な姿が頼もしかったです。お友だちの良いお手本にもなってくれていましたよ。
0、1歳児さんも音楽が流れると体をゆらしてリズムにのり、声もたくさん出しながら参加してくれました。聞こえた音をまねっこするような発声がとても微笑ましかったです。
英語遊びのあとは「納豆」をテーマにサイエンス。ジップ袋に入った納豆をもみもみして、水を加えてさらにもんで、見た目や手触りの変化を楽しみました。
うまくいかないと「反対!」と袋をひっくり返して再チャレンジ。試行錯誤の姿に成長を感じます。
ファスナーを一緒に開けて、くんくんとにおいチェック。独特のにおいにびっくりして、ちょっぴりしかめっ面。それでも「もう一回」と確かめようとする姿がかわいらしかったです。
お散歩の準備中に雨が降ってきたので、屋根のある2階へ探検へ。外の気配を感じながらも落ち着いて体を動かせ、良い気分転換になりました。
屋根のある場所で遊んだあと、雨のしずくや水たまりにも興味津々。ぴょんと小さくジャンプして、水の感触を楽しんでいました。
これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を支えていきます。明日も、子どもたちと一緒にわくわくを見つけていきたいと思います。


