多摩平園
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リズムにのって、ちょうちょもひらり

今日は青空組と虹組に分かれて音楽あそびを楽しみました。小規模保育ならではの距離感で、個別対応保育を大切にしながら、そのときの気持ちに合ったカリキュラムで進めております。日野市保育園として一時保育のご相談も受け付けておりますので、気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

まずは0歳児さん。音楽あそびではタンバリンを両手に持ってパシパシとご機嫌に鳴らしていました。鈴が配られると、自分でカゴに手を伸ばして2つ目もゲット!シャンシャンと音の違いを楽しむ姿があり、思わず笑顔になりました。音楽あそびのあとは、気分転換に少しお散歩にも行ってきました。外の空気にふれて、心地よく過ごせましたよ。

1歳児さんは、タンバリンを見ると大喜びで自分から取りに行って、上手にならして参加していました。鈴にも興味津々で「どこから素敵な音が鳴るのかな?」とじっくり観察していました♬楽器のあとは、「ちょうちょ」の歌に合わせて折り紙のちょうちょをパタパタと飛ばして遊びます。先生やお友だちの動きをよく見て、真似っこもとても上手でした。テラスに出ると、枝や木の実を見つけてはぎゅっと握りしめ、感触を確かめるようにじっくり楽しんでいました。

2歳児さんは、「幸せなら手をたたこう」のタンバリンバージョンに挑戦。先生の「幸せなら大きく鳴らそう!」「小さくならそう!」の掛け声に合わせて大きく叩いたり、身体も小さくなってそっと叩いたり、強弱の表現を体で感じながら楽しめました。楽器のあとは音楽に合わせて折り紙のちょうちょをひらひら。合図で「頭にとまれ!」と、お友だちの頭にそっととまらせる遊びも盛り上がっていました。やりとりの中で、順番や加減を学ぶ姿が頼もしかったです。

音楽遊びの後は保育園周辺のお散歩へ行って来ました。たんぽぽの綿毛を見つけると「ふ~~!」と勢いよく吹いてみるお友だち!しかし綿毛がなかなか飛んで行かず、、、「あれ?なんでだろ?」と首をかしげる姿も可愛らしかったです!

 

それぞれの月齢で、音の心地よさやまねっこの楽しさを存分に味わえた一日でした。これからも乳児保育の視点を大切に、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を見つけていきます。ご家庭での好きな歌や手遊びがありましたら、また教えてくださいね。明日も、わくわくする活動を用意してお待ちしています。

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