多摩平園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 春のリズムにのって、みんなでごきげんデイ

春のリズムにのって、みんなでごきげんデイ

今日は0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで、音楽遊びを中心に活動しました。その後は学年ごとに様子を見ながら、短いお散歩にも出かけています。小規模保育ならではのあたたかい距離感で、個別対応保育を大切にしつつ、その日の気分に合わせたカリキュラムで進めました。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞお気軽にお声がけください。

2歳児さんは「さんぽ」の曲に合わせてマットのまわりをトコトコ歩き、途中でうさぎやぞうに変身。音の合図で体の動きを切り替えることを楽しみました。音楽講師が見せてくれた小さな色の輪っかは、ハンドルに見立てて汽車の運転手さんに。折り紙のこいのぼりや、緑のマットにいる折り紙のかめを見つけると、輪っかを甲羅に見立て、なりきり遊びが広がりました。音楽遊びのあとは園周辺をちょこっと探検。「なにがあるかな?」と歩いていくと、可愛いピンクのお花を発見し、「お花あったね、可愛いね」とお友だちと気持ちを共有する姿が見られました。

 

1歳児さんは春をテーマに、歌詞のことばを味わいながら全身で表現してみました。小さな輪っかをハンドルにして、みんなでかっこいい汽車の運転手さんに変身。「メダカの学校」の音楽に合わせて春の景色を見に出発です。音楽遊びのあとは、雨が降ったりやんだりの合間に、保育者と手をつないで外へ。葉っぱから落ちる雨粒に手を伸ばして受けとめてみたり、ポトポトという音や冷たい感触を楽しんだりと、季節ならではの発見がたくさんありました。

0歳児さんは音楽講師が見せてくれた小さな輪っかに興味津々。お目目をキラキラさせながら手に取り、ハンドルのように持ってみたり、折り紙のかめやこいのぼりを見つけて「あっ!」と指さして知らせてくれたりと、たくさん反応していました。音楽遊びのあとは短いお散歩へ。可愛いお花や葉っぱを見つけるたびに「あっ!あっ!」と声を出して教えてくれる姿がほほえましかったです。

それぞれの年齢で、音を聞いて動きを切り替える集中や、見立て遊びのおもしろさ、外の自然の変化に気づく瞬間が見られました。これからも乳児保育の視点を大切に、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を丁寧に受けとめていきます。おうちでも、好きな曲に合わせて手をたたいたり、車のハンドルごっこをしてみたりすると、今日の体験がさらに広がりますよ。明日も子どもたちの気持ちに寄りそいながら、わくわくする時間をご用意してお待ちしています。

PAGE TOP