今日は、2歳児さんは畑と室内の遊び場へ、1歳児さんはお出かけチームと園内チームに分かれて、それぞれの活動を楽しみました。小規模保育のあたたかな雰囲気の中で、カリキュラムにそって一人一人のその日の気持ちと対話の保育をたいせつに進めています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
2歳児さんは、スイカの育ちを見に畑へ向かいました。今日は小さめのバスでのお出かけで、「本当にバス来たの?」「なんでこの車なの?」と不思議そうにしながらも、いつもの運転手さんを見つけて安心して乗り込みました。畑に着いてからは外気温が高かったため、育ちだけ先生が確認して収穫はもう少し待つことに。バスに戻ると「スイカどうだった?」と成長を気にする声があがり、野菜への関心がぐっと高まっているのを感じました。その後は室内の遊び場へ移動し、広いスペースで三人乗りの自転車や車のおもちゃが大人気。「いっしょに乗ろう」と誘い合うやりとりが微笑ましく、ペダルをこいだりハンドル操作を試したりしながら、体の使い方をたっぷり楽しんでいました。
1歳児さん(お出かけチーム)は、2歳児さんといっしょにバスに乗って畑と室内の遊び場へ。バスの中からスイカの様子を観察したり、お友だちとのやり取りを楽しんでいましたよ。
室内の遊び場ではホールいっぱいにコンビカーを出していただき、三人乗りの車に乗ったり、いろいろな車に乗り換えたりと、思う存分楽しみました。ハンドルのボタンを押して音が鳴ると、にっこり笑顔。
車の運転も上手に、進む・止まる・曲がるなど、色々試しながらバランスのとり方や力加減を感じ取っている様子が伝わってきました。
1歳児さん(園内チーム)は、マットとトランポリンで体をしっかり動かしました。マットのお山を上り下りしたり、トンネルをくぐったりして、足腰や全身のバランスを使いながら夢中で挑戦していました。トランポリンは、はじめは保育者と手をつないでジャンプ、次は見守られながら自分の足で力強くジャンプに挑み、「またやる!」と何度も繰り返して意欲満々でした。活動のあとは氷遊びでクールダウン。タライの氷を手でつかんで「つめたい!」と言葉にしながら、感触の違いを楽しめました。
これからも乳幼児教育の視点をたいせつに、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんのそれぞれのペースに合わせて過ごしていきます。ご家庭でも、クッションで作る小さなお山上りや、ペットボトルカーを押して進める遊び、少量の氷での感触あそびなど、遊びを取り入れてみてくださいね。次回の畑では、スイカを収穫できるかな?楽しみですね♬


