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ぷくぷく気泡のふしぎと、夏を見つけたおさんぽ日和!

今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんいっしょにサイエンス+の時間を楽しみ、そのあとに園周辺のおさんぽへ出かけました。小規模保育のあたたかな環境の中で、カリキュラムにそって個別対応保育をたいせつにしながら、子どもたちの「やってみたい」をゆっくり受けとめています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。

まずはサイエンス+「気泡」の活動です。

2歳児さんは、スポイトと洗剤入りの容器を使って、空気を押し出して泡づくりに挑戦しました。スポイトを指でしっかり押しては離し、ぷくぷく生まれる泡をつなげて大きくすることに夢中。たくさんの泡がくっついていく様子に「もっとつくる!」と繰り返し取り組む姿があり、指先の力の入れ方も上手になってきました。

1歳児さんは、水で薄めた洗剤にスポイトで空気を送り、ゆっくり大きな泡づくりを楽しみました。ふくらむ瞬間をじっと見つめて、できあがるとニコニコ笑顔。保育者と一緒に「ゆっくり押すと大きくなるね」と声をかけ合いながら、感触と変化を味わっていました。

0歳児さんは、保育者が作る泡を近くで眺め、指差しで「これなあに?」の表情。小さなボトルの色つき液をふりふりして、色の動きや音の変化に興味津々でした。準備の道具にうつる自分の顔を見てにっこりする姿も可愛らしく、安心した様子で参加できました。

活動のあとは、みんなで園の周辺をおさんぽしました。第一公園の中を通り抜けながら、季節の発見をたっぷり。

道ばたのヒマワリに「あ、きいろ!」と指差しでおしえてくれたり、背の高さを見上げたりして夏の色を感じました。

草には小さな雨のつゆがきらり。葉っぱをそっとのぞき込み、光に当たるとキラキラする様子をみんなで見つめました。セミの鳴き声、遠くから聞こえるカラスの声にも耳をすまし、「どこから聞こえるかな?」と立ち止まって探す姿が印象的でした。

 

 

これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、手厚い保育で0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんそれぞれのペースに寄りそって過ごしていきます。ご家庭でも、コップに水と少量の食器用洗剤を入れてスポイトやストローで泡づくりをしてみたり、雨上がりに葉っぱのしずく探しをしたりと、今日の体験とつながるあそびを無理のない範囲で楽しんでみてくださいね。明日も、ぷくぷくのふしぎと季節の発見を一緒に味わっていきたいと思います。

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