今日は春らしいあたたかな晴れの日。
保育室にもやわらかな日差しが入り、子どもたちは元気いっぱいで一日がスタートしました。

今日は子どもたちが楽しみにしているサイエンスの日。
まずは花紙を使った活動から始めました。
保育者が「今日はこれを使って遊ぶよ」と見せると、 「なにそれ?」というようにじっと見つめる子どもたち。

最初は花紙を丸めるところから。
小さな手でくしゃっと握ったり、ちぎって楽しんだりする子どももいました。

保育者が「こうやって丸めるんだよ」と手本を見せると、 真似をしてころころと丸め始める子どももいました。
「みて!できたよ!」「ほんとだ、まるになったね!」
そんな会話が聞こえ、
保育室のあちこちでカラフルな紙のボールがどんどん出来上がっていきます。

指先を使うこうした遊びは、乳児保育にとても大切な活動です。
手先を動かしながら考える経験が、
子どもの発達や幼児教育の大切な土台になっていきます。
丸めた花紙がたくさんできたら、次は傘袋の中に入れていきます。 「いっぱい入れよう!」「まだ入るかな?」
とワクワクしながら袋の中に詰めていく子どもたち。

色とりどりの紙が入ると、傘袋はとてもカラフルに。
それをぎゅっと結ぶと…
なんと「ぞうさんのお鼻」の完成です。

ひもを取り付け、反対側を手で持ってひもを引っ張ると、 お鼻がびよーんと伸びます。 「わあ!のびた!」「ぞうさんだ!」と大盛り上がり。

さらに、傘袋の底に両面テープを貼って、ぞうさんのように果物カードをすくうゲームに挑戦。 ぺたっとカードがつくと「とれたー!」と大喜び。

保育者と一緒に
「すごいね、パイナップル取れたね!」と喜び合う姿が見られました。

遊びながら学び、楽しみながら発見する。
そんなカリキュラムを通して子どもの好奇心を育てています。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として地域に寄り添い、
日野市保育園をお探しのご家庭からも多くのお問い合わせをいただいています。
一時保育や病児保育、365日保育にも対応し、
忙しいご家庭でも安心して通っていただけるよう手ぶら保育も取り入れています。 小さな「できた!」を大切にしながら、手厚保育で子どもの成長を支える毎日。 これからも遊びの中に学びが広がる楽しい活動をたくさん行っていきます。 明日も子どもたちのかわいい笑顔と発見が楽しみです。

