0・1歳児の子どもたちがそれぞれのペースで
たっぷり遊び、のびのびと過ごしましたよ。
今日はクラスごとに活動を分けて、
虹組さんは保育室での室内遊び、
青空組さんはお外へお散歩に出かけました。
年齢や発達に合わせた個別対応保育を大切にしながら、
一人ひとりの「楽しい」を感じられる一日になりました。
虹組さんは、保育室でたっぷり身体を動かしました。
まずはみんな大好きな滑り台。
階段を一段ずつ登りながら、
「よいしょ、よいしょ」と声が聞こえてきます。先生が「上まで行けるかな?」と声をかけると、「できるー!」とニコニコしながら挑戦する子どもたち。
滑り台をシューッと滑ると、
「もういっかい!」「たのしいね!」と何度も繰り返し楽しんでいました。
次は鉄棒にもチャレンジ。
先生がしっかり支えると、
ギュッと手を握ってぶら下がり、
「すごいね!」
「つかまれたね!」
と声をかけられて誇らしそうな表情を見せてくれました。
その後は、みんなが大好きなアナログゲーム。
ゲームが終わると、
「またやろうね!」
「もういっかい!」
と名残惜しそうな子どもたち。
集中して遊ぶ姿から、
考える力や待つ力が少しずつ育っているのを感じました。
幼児教育の土台となる大切な経験ですね。
青空組さんは、ぽかぽか陽気の中お散歩へ。
キョロキョロと周りを見ながら、
風や光を感じている様子でした。
公園に着くと、
先生と一緒に落ち葉に触れてみたり。
先生が「葉っぱあったよ」と見せると、
じーっと見つめて、そっと手を伸ばす子どももいました。
「つめたいね」
「風がきもちいいね」
と声をかけながら、
冬の自然を五感で感じる時間。
乳児保育では、
こうした何気ない体験がとても大切です。
安心できる先生のそばで、
ゆったりと過ごすことで、
心も身体も落ち着いていきます。
ぽかぽか保育園では、
365日保育・一時保育・病児保育にも対応し、
子ども一人ひとりの成長に寄り添った
手厚保育を行っています。
日野市保育園エリアからも通いやすく、
手ぶら保育など保護者の方の負担を減らす工夫もしています。
これからもカリキュラムを大切にしながら、
子どもたちの「楽しい」「できた」を
毎日の保育の中で育んでいきます。
また明日も、
子どもたちのかわいい笑顔がたくさん見られますように🌱


