今日は0歳児さんと1歳児さんでサイエンス活動を行いました。今回のテーマは**「ミルキーウェイ~豆乳で天の川~」**です。
七夕の季節にぴったりな実験を通して、天の川のような幻想的な世界を楽しみました。
まずは透明なカップに水を入れ、その下に黒い画用紙を敷いて準備をします。
保育者がスポイトで豆乳を吸い上げると、子どもたちは「なにが始まるのかな?」という表情で興味津々。

先生が「豆乳を入れるとどうなるかな?」と問いかけると、じっとカップを見つめていました。
スポイトで豆乳を少しずつ水の中へ垂らすと、白い豆乳がふわっと広がり、水の中に美しい模様が現れます。
先生が「見て!ミルキーウェイ、天の川みたいだね。」と話すと、
子どもたちは目を丸くして模様の変化を見つめ、「わあ!」というような嬉しそうな表情を見せていました。

ゆっくりと広がる様子はとても幻想的で、水の中に広がる不思議な世界を楽しむことができました。
続いて、黒い画用紙を使って星空作りに挑戦しました。
綿棒で画用紙に水を「ちょん、ちょん」とつけ、水分でやわらかくなった部分を割りばしでそっと押して小さな穴を開けていきます。

先生が「お星さまを作ろうね。」
と声を掛けると、保育者と一緒に慎重に取り組む子どもたち。


穴が開いた画用紙の後ろから懐中電灯を照らすと、小さな光がたくさん輝き始めました。
「きらきらだね!
「お星さまいっぱい!」
と保育者が声を掛けると、子どもたちは光る星空をじっと見つめ、夢中になっていました。

まるで夜空に広がる天の川のような景色に、保育室は優しい歓声に包まれました。

活動中は、水をこぼしてしまいそうになったり、興味から口に運ぼうとしたりする場面もありましたが、
保育者がそばで見守りながら一人ひとりのペースに合わせて援助を行いました。
安全に配慮しながら最後まで実験に取り組み、完成したキラキラの星空を見て満足そうな笑顔を浮かべる子どもたちの姿が
とても印象的でした。

ぽかぽか保育園では、乳児保育を大切にしながら、一人ひとりの「不思議」「やってみたい」という気持ちを育むカリキュラムを取り入れています。遊びやサイエンス活動を通して、幼児教育につながる豊かな感性や探究心を育み、個別対応保育を大切にしています。
八王子市保育園として手厚保育を実践し、一時保育や病児保育、365日保育、手ぶら保育にも対応しています。

これからも子どもたちの「できた!」「きれい!」「なんでだろう?」を大切にしながら、毎日の保育の中でたくさんの発見や感動を届けていきます。七夕の季節ならではのサイエンス活動を通して、笑顔あふれる素敵な一日となりました。🎋✨
