今日は0歳児さんと1歳児さんが合同で室内遊びを楽しみました。
暑い日でも、工夫を凝らした遊びの中でたくさん身体を動かし、笑顔いっぱいの一日となりました。

0歳児さんは、保育者に手を添えてもらいながら滑り台に挑戦!
最初は少し緊張した表情でしたが、滑り終えるとにっこり笑顔。「もう一回やってみようか?」と声を掛けると、
自分から滑り台へ向かう姿も見られ、小さな「できた!」を積み重ねることができました。

手作りのバルーン遊具では、ふわふわとした感触を楽しみながら、ぎゅっと抱きつく可愛らしい姿も見られました。
柔らかな素材に触れることで安心した表情を浮かべ、それぞれのペースで遊びを満喫していました。

1歳児さんは、大きな段ボールの中にお友だちと一緒に入り、「隠れ家みたい!」というように顔を見合わせながら大喜び。

狭い空間の中で笑い合い、お友だちとのやり取りを楽しむ微笑ましい場面がたくさん見られました。
さらに、階段に大きなマットを広げて即席の滑り台を作ると、「わぁ!」と歓声を上げながら何度も挑戦する子どもたち。
順番を待ちながら繰り返し滑り、全身を使って思い切り身体を動かしていました。

おもちゃ遊びでは、メルちゃんをおんぶして優しくお世話をしたり、櫛を使って保育者の髪をとかしてくれたりする姿も見られました。

日頃の大人の様子をよく見ていることが伝わり、ごっこ遊びを通して豊かな想像力や思いやりの気持ちが育っていることを感じます。



