本日は、0・1歳児クラスでみんなが大好きなサイエンスの日を楽しみました。
今回のテーマは「舌」。
身近な体の一部を題材にしながら、見る・感じる・触れる体験を大切にして過ごしました。
最初は鏡を使って、自分の顔を観察しました。
鏡を前にすると、自然と舌を出して「べー!」とする姿が見られ、映る自分の顔を不思議そうにじっと見つめる子どもたち。
0歳児さんは鏡に映る動きを目で追いながらゆったりと、1歳児さんは舌を出したり戻したりしながら、何度も試して楽しんでいました。

鏡を少し動かすと光が反射し、そのきらっとした動きに興味を示す姿も見られました。
先生のそばで安心しながら、それぞれのペースで参加することができ、個別対応保育ならではの穏やかな時間となりました。
次はピンク色のポリ袋を使い、大きな舌をイメージした遊びを行いました。
ふわふわと揺れるポリ袋にそっと手を伸ばしたり、触って感触を確かめたりと感覚遊びを楽しみました。
初めての感触に少し驚く場面もありましたが、先生と一緒に触れることで安心して遊ぶ姿が見られました。


サイエンスの後は、晴れたお天気の中で公園へ出掛けました。
公園では本園のジョイチームのお兄さんお姉さんがいて、最初は少し緊張した様子の子どもたちでしたが、同じ空間で過ごすうちに
落ち着いて周りを見る姿が増えていきました。
お兄さんお姉さんの遊ぶ様子をじっと見つめたり、近くで安心できる先生と一緒に過ごしたりと、
それぞれが心地よい距離感で公園遊びを楽しむことができました。
小さな「できた」「楽しい」これからも丁寧に積み重ねていきます。
本日も、子どもたちの穏やかな表情とたくさんの発見が見られた一日でした。


