大和田 分園
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寒天遊びと水遊びで夏を満喫!

今日は0歳児さんと1歳児さんで、夏ならではの感触遊びや水遊びを楽しみました。暑い日が続く中でも、子どもたちは毎日の活動を通してたくさんの発見をし、成長した姿を見せてくれています。

まず0歳児さんは、スイカの製作に挑戦しました。

黒いシールを渡すと、親指と人差し指を上手に使ってつまみ、スイカの台紙へ丁寧に貼っていました。

先生が「ここにペッタンできるかな?」と声をかけると、じっとシールを見つめながら集中して貼る姿が見られました。

指先を使った細かな動きは、手先の発達につながる大切な経験です。シールをつまむ、貼るという動作の中にも子どもたちの成長がたくさん詰まっています。

その後は寒天遊びを行いました。

色とりどりの寒天を見せると、興味津々でじっと眺める子どもたち。

先生が「触ってみる?」と声をかけると、そっと手を伸ばして感触を確かめていました。

ぎゅっと握って形が変わる様子を楽しんだり、手のひらでつぶしてみたり、それぞれが自分なりの方法で寒天の不思議を楽しんでいました。

先生が「いい匂いするかな?」と鼻の近くに寒天を持っていくと、顔を近づけて匂いを感じようとする姿もありました。

その時、口も一緒に「あーん」と開いてしまう姿がとても可愛らしく、興味いっぱいに活動へ参加していることが伝わってきました。

1歳児さんも寒天遊びを楽しみました。

綺麗な色の寒天を手に取ると、握ったり崩したり、身体にペタンとつけたりしながら感触を味わっていました。

「冷たいね」「ぷるぷるしているね」と先生と会話をしながら、素材の変化を楽しむ姿が見られました。

 

感触遊びは、ただ触って遊ぶだけではなく、「冷たい」「柔らかい」「つぶれる」など、子どもたちが感じたことを言葉や表情で表現する大切な幼児教育の一つです。

寒天遊びの後は、テラスで水遊びを行いました。

ウォーターテーブルに水が入るのを待ちきれない様子の1歳児さん。

水がたまるとすぐに手を入れて、「バシャバシャ!」と大喜び。

先生が「お水気持ちいいね」と声をかけると、満面の笑顔で水しぶきを楽しんでいました。

シャワーの水にも自分から近づき、体全体で水の感触を楽しむ姿がありました。

スプリンクラーから水が出てくると、すぐに近寄って水浴びをする子どもたち。

「キャー!」という楽しそうな声が響き、夏ならではの遊びを思い切り楽しむことができました。

ぽかぽか保育園では、乳児期の「触れる」「見る」「感じる」という経験を大切にしています。

季節に合わせた遊びやカリキュラムを通して、子どもたちの好奇心や挑戦する気持ちを育んでいます。

また、365日保育や一時保育にも対応し、保護者の皆様が安心して預けられる環境づくりを行っています。

子ども一人ひとりの成長スピードに合わせた手厚保育を大切にしながら、毎日の小さな発見を一緒に喜んでいます。

今日もたくさんの笑顔と「やってみたい!」が見られた一日でした。

これからも、子どもたちが楽しく安心して過ごせる保育を続けていきます。

 

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