こんにちは、ぽかぽか保育園です!
今日は晴れの一日。0歳児さんと1歳児さん、それぞれ夏ならではの遊びや製作を楽しみました。
0歳児さんは、久しぶりの水遊びです!
ウォーターテーブルに水をためると、さっそく水に興味を示す子どもたち。
「お水、冷たいね!」と先生が声をかけると、手を伸ばして水を触っていました。
力強く水面を叩くと、バシャバシャと水しぶきが上がります。
その様子が楽しかったようで、何度も手を動かして水しぶきを作っていました。
船のおもちゃを見つけると、「あっ!」と嬉しそうに手を伸ばして捕まえようとする姿も。
先生が上から水を落とすと、流れていく水をじっと目で追っていました。
「お水が落ちてきたね」と先生が話しかけると、不思議そうな表情で水の動きを観察していましたよ。
水の冷たさや流れる様子、水しぶきなど、さまざまな感覚を楽しんだ0歳児さん。
見る、触る、つかむといった遊びを通して、水への興味をたっぷり広げていました。
一方、1歳児さんは夏の製作に挑戦しました!
まずは、すいかの種をシールで表現しました。
先生が「黒いシールをぺったんして、すいかの種にしてみよう!」と声をかけると、指先でシールをつまんでペタッ。
「ここ!」と貼る場所を選びながら、楽しそうに取り組んでいました。
シールをつまんで台紙から剥がし、好きな場所に貼ることで、指先をたくさん使う経験になりました。
次は、アイスの製作です!
アルミホイルと水性ペンを使い、はじき絵に挑戦しました。
「何色にする?」と先生が聞くと、好きな色を選ぶ子どもたち。
「赤!」「青!」など、自分の選んだ色を使って思い思いに描いていました。
先生と一緒に「どんなアイスになるかな?」と完成を楽しみにしながら、集中して製作に取り組む姿が見られました。
自分で色を選び、手を動かして表現することは、1歳児さんの「自分でやってみたい」という気持ちを育てる大切な経験です。

ぽかぽか保育園では、子どもたち一人ひとりの興味や発達に合わせた個別対応保育を大切にしています。
0歳児さんは水の感触を五感で楽しみ、1歳児さんは指先を使いながら自分らしく表現することを楽しみました。
同じ夏の日でも、それぞれの年齢に合った経験がいっぱいです。
八王子市保育園として、これからも乳児保育の中で子どもたちの「見たい!」「触りたい!」「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきます。
今日も水の涼しさと、夏らしい製作を楽しみながら、笑顔いっぱいの一日となりました!



