朝はきりっと冷えた空気でしたが、太陽が出ていて気持ちのいいスタートでした。
八王子市保育園として365日保育を行うぽかぽか保育園では、今日も子ども一人ひとりの体調を見ながら、無理のない一日を大切にしています。
一時保育や病児保育を利用している子どもも、いつもの先生の顔を見るとほっとした表情になります。
【青空組の様子:神社へお散歩】
今日は0歳児さん、神社までお散歩に行きました。

カートから降りると、石畳の感触が気になる様子で、そーっと一歩。
先生が「ここ、つめたいね」と声をかけると、子どもは足を見てから先生の顔を見て、にっこり。
「だいじょうぶだよ、一緒に歩こうか」
そんな声かけに安心して、てくてくと元気に歩き回っていました。

境内では落ち葉を見つけて、指でつまもうと一生懸命。
「それなにかな?」と先生が聞くと、
「んー!」と声を出して応えてくれます。
言葉にならないやりとりですが、ちゃんと会話が成り立っているのが伝わってきます。

お友達と一緒に腰掛ける場面もありました。
並んで座ると、顔を見合わせてにっこり。
先生が「ふたりで座ると楽しいね」と言うと、また笑顔。
その空気がとてもやさしくて、乳児保育ならではの尊い時間だなと感じます。

【虹組の様子:公園で元気いっぱい】
1歳児さんは公園へ。
着くなり「はやく!」「いく!」と元気な声。
靴を履き終えると一目散に走り出します。
ボールを見つけると、先生に向かって「ぽーん!」。
「投げていいよ」と声をかけると、思いきり投げて大満足。

砂場では、スコップで砂をすくってカップへ。
「アイスだよ」と先生に差し出すと、
「おいしそうだね、ありがとう」と受け取ってもらえて嬉しそう。
個別対応保育を大切にしているので、こうしたやりとりをじっくり楽しめます。

今日は先生が手袋を使って水風船を作ってくれました。
寒いかな?と心配している大人をよそに、
「さわりたい!」と目をきらきらさせる1歳児さん。
「つめたいよ?」と聞くと、
「へいき!」と即答。
水に触れて感触を楽しむ姿に、幼児教育の原点を感じます。

【先生と子どもの会話がつなぐ一日】
ぽかぽか保育園では、カリキュラムを大切にしながらも、会話を通した関わりを何より重視しています。
「どうしたの?」
「やりたいの?」
そんな問いかけに、子どもは表情やしぐさで応えてくれます。
その小さなサインを受け取ることが、手厚保育につながっています。

【保護者の方へ】
日野市保育園や八王子市保育園を探している方に、手ぶら保育や一時保育の安心感が伝われば嬉しいです。
毎日ブログを更新しているのは、子どもたちの「今」を共有したいから。
写真だけでは伝わらない、会話や空気感をこれからも言葉にしていきます。
【採用を考えている方へ】
ぽかぽか保育園では、年少保育から乳児保育まで、子ども一人ひとりと丁寧に向き合う保育を大切にしています。
365日保育だからこそ、チームで支え合いながら働ける環境があります。
「子どもと話すのが好き」「小さな成長を一緒に喜びたい」
そんな気持ちを持っている方に、ぜひ知ってほしい園です。
今日も子どもたちの笑顔にたくさん元気をもらいました。
明日もまた、子どもと一緒に、あたたかい一日を過ごしていきます。


