大和田 分園
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みんな大好きバスの日!

1月26日、冬の空は澄みわたり、朝から気持ちのいい青空が広がりました。八王子市保育園として365日保育を行うぽかぽか保育園では、今日も子どもの「やってみたい」「たのしい」を大切に、一人ひとりに合わせた手厚保育を行っています。年齢や発達に合わせたカリキュラムで、乳児保育ならではのあたたかな一日になりました。

朝の会では、先生が「今日はおひさま、にこにこだね」と声をかけると、子どもたちは窓の外をじっと見つめたり、手をぱちぱちたたいたり。それぞれの反応がとても愛らしく、個別対応保育の大切さを改めて感じる時間です。「きょうはどこにいくのかな?」と先生が聞くと、1歳児さんは「はたけ!」と元気いっぱい。0歳児さんは先生の顔を見て、にこっと笑ってくれました。

【0歳児 本園屋上でのびのび交流】

0歳児は本園の屋上へ。屋上に出ると、「あ、赤ちゃんだ」「かわいい!」とお兄さんお姉さんが自然と集まってきました。「だっこしてもいい?」と優しく声をかけてくれる姿に、先生たちもほっこり。0歳児さんは少しびっくりしながらも、安心した表情で腕を伸ばします。

「よいしょ、こうやってだっこするんだよ」と先生が伝えると、「できた!」と嬉しそうなお姉さん。だっこしてもらった0歳児さんは、ぴたっと体を預けて安心した表情です。「あったかいね」「かわいいね」と声をかけられ、周りにはやさしい空気が流れていました。異年齢での関わりは、幼児教育の中でも大切な学びのひとつ。思いやりや優しさが自然と育っていきます。

屋上では、鉄棒やボール遊びにも挑戦しました。先生が「ここ、さわってみる?」と声をかけると、鉄棒にそっと手を伸ばす子ども。

ひんやりした感触に「おっ」と表情が変わります。「つめたいね」「でもたのしいね」と先生が笑うと、子どももにこにこ。ボール遊びでは、転がってくるボールを目で追い、両手でぎゅっとつかもうとする姿が見られました。

広い屋上をハイハイで進んだり、先生に支えられて立ってみたりと、体をたくさん動かした0歳児さん。「いっぱい動いたね」「すごいすごい」と声をかけられるたびに、誇らしそうな表情を見せてくれます。乳児保育では、こうした一つひとつの経験が心と体の成長につながっていきます。

【1歳児 畑で自然体験と食育】

1歳児は畑へ出発。バスに乗る前から「はやくいこう」「みかんあるかな?」とワクワクが止まりません。畑に着くと、まずは雑草取りに挑戦です。先生が「これは雑草さんだよ」「ぴーってぬいてみよう」と見本を見せると、子どもたちは真似をして葉っぱをつかみます。

「とれた!」「みて!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたち。ちぎれた葉っぱや、先生が抜いた雑草をバケツに集めてくれました。「ありがとう」「たすかるよ」と声をかけると、胸を張って得意顔。自然の中での活動は、手ぶら保育でも大切にしている体験のひとつです。

たくさん雑草が取れたあとは、ご褒美のみかんタイム。「がんばったから、みかんたべようか」と先生が言うと、「やったー!」と大喜び。皮をむいてもらい、一房ずつ大事そうに食べます。「あまいね」「おいしいね」と言葉が飛び交い、食育の時間にもなりました。自分で動いて、自然に触れて、味わう。この流れが子どもの学びを深めていきます。

帰り道には、近くの公園にも立ち寄りました。滑り台の前で「じゅんばんだよ」「すべるよー」と先生が声をかけると、子どもたちはしっかり待つ姿も。「どうぞ」「ありがとう」と簡単なやりとりも見られ、日々の積み重ねを感じます。滑り台を滑り終えると、「もういっかい!」と何度も挑戦する元気な姿がありました。

【園の想いと保護者・採用の方へ】 ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として一時保育や病児保育にも対応し、保護者の方が安心して預けられる環境づくりを大切にしています。0歳からの乳児保育では、個別対応保育を基本に、子どもの気持ちやペースを尊重した手厚保育を行っています。

また、日野市保育園エリアからも通いやすく、365日保育という強みを活かしながら、毎日のカリキュラムを丁寧に積み重ねています。今日のような何気ない一日こそが、子どもにとって大きな成長の一歩。そんな日々をブログを通してお伝えできたら嬉しいです。

保護者の皆さまには、今日も子どもたちがたくさん笑い、挑戦し、安心して過ごしていたことを感じていただけたらと思います。そして採用を検討されている方には、子ども一人ひとりと丁寧に向き合う保育の魅力が伝われば幸いです。明日もまた、ぽかぽかの一日になりますように。

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