今日は0、1歳児さんのサイエンスの日。 曇り空で少しひんやりした一日だったけれど、 保育園の中は子どもたちの笑顔と 「なんだろう?」がいっぱいの あたたかい時間になったよ。
今回のサイエンスは、 お茶パックを使ったランタン作り。 身近な素材を使いながら、 触る・見る・選ぶ・作るを たっぷり楽しむ 乳児保育のカリキュラムだよ。
まずはお茶パックに触ってみるところから スタート。 テーブルに並べられたお茶パックを見て、 子どもたちは興味津々。
先生が 「これ、さわってみる?」 と声をかけると、 そーっと指先を伸ばす子ども。
「ふわふわだね」 「かるいね〜」 そんな言葉を聞きながら、 ぎゅっと握ってみたり、 くしゃっと丸めてみたり。
0歳児さんは、 初めての感触に少しびっくりして 手を止める場面もあったよ。 でも先生がそばで一緒に触ると、 安心した表情で もう一度手を伸ばしていたね。
1歳児さんは、 お茶パックを広げてみることにも 挑戦。 両手で引っぱると、 少しずつ大きくなる様子に 目を丸くしていたよ。
「ひらいた!」 「おおきくなったね」 と先生が伝えると、 何度も広げたりたたんだり。
素材が変化するおもしろさを、 しっかり感じている様子だったなあ。
次は色塗りの時間。 テーブルに並んだ いろいろな色のペンを見て、 子どもたちの目が 一気にキラキラ。
「どの色にする?」 と聞くと、 指を伸ばして教えてくれる子どもや、 じーっと見つめて 考え込む子どももいたよ。
自分で選ぶという経験は、 乳児保育の中でも とても大切なこと。 個別対応保育を大事にしながら、 一人ひとりの気持ちに 寄り添って進めていくよ。
「いろ、ひろがってるね」 「きれいだね」 そんな先生の声に、 何度も重ねて塗る姿が とても可愛かったよ。
0歳児さんは、 保育者と一緒に手を添えて ぬりぬり。
「いっしょにやってみよう」 「できたね」 そんなやり取りに、 安心した表情で 取り組んでいたね。
1歳児さんは、 自分でペンを持って 楽しく色塗りができたよ!
色塗りが終わったら、 次はお花紙をちぎる活動。 カラフルなお花紙が並ぶと、 それだけで 子どもたちの気持ちも ぐっと引き寄せられるね。
「びりびりしてみる?」 と声をかけると、 両手でくしゃっとしたり、 少しずつ引っぱってみたり。
うまくちぎれなくても大丈夫。 先生が少し切れ目を入れると、 そこから上手にちぎれて 嬉しそうな表情を見せてくれたよ。
「できた!」 「みて!」 そんな声が聞こえてきて、 達成感もたっぷり。
ちぎったお花紙は、 のりを使って お茶パックに貼っていくよ。
のりの感触に、 ちょっと不思議そうな顔をする子ども。
「べたべただね」 「ついたよ」 と声をかけながら、 ゆっくり進めていったよ。
0歳児さんは、 先生がのりをつけると、 上から手で押さえて ぺたん。
「ぺったん、できたね」 と伝えると、 にこにこ笑顔が返ってきたよ。
1歳児さんは、 貼る場所を自分で考えながら ペタペタ。
「ここにする?」 「いいね〜」 そんな会話を楽しみながら、 世界に一つだけの ランタンが 少しずつ完成していったよ。
完成したランタンは、 しっかり乾かしてから ライトをつけてみたよ。
部屋を少し暗くして、 スイッチを入れると、 ふわっと光るランタン。
「わあ!」 「ひかってる!」 子どもたちの声が、 お部屋いっぱいに 広がったね。
色とりどりの光が透けて、 とてもきれいなランタンに。
自分で作った作品が 光る体験は、 子どもたちにとって 特別な思い出になったと思うな。
「じぶんでつくったね」 「きれいだね」 先生の言葉に、 誇らしそうな表情を 見せてくれる子どもたち。
素敵な作品ができて、 みんなとても 嬉しそうだったよ。
今回のサイエンス遊びでは、 触る・選ぶ・作る・感じるという たくさんの経験が 一日の中に ぎゅっと詰まっていたよ。
八王子市保育園として、 一時保育や病児保育、 365日保育を行う中でも、 こうした幼児教育・乳児保育の カリキュラムを 大切にしているよ。
日野市保育園を探している方、 手ぶら保育や 年少保育に興味がある方にも、 ぽかぽか保育園の 日常が伝わると嬉しいな。
子ども一人ひとりのペースを大切に、 個別対応保育と 手厚保育で 毎日を積み重ねているよ。
今日も子どもたちの 「できた!」と 「たのしい!」が たくさん見られた一日。
これからも、 安心して過ごせる場所で、 子どもたちの成長を 一緒に見守っていくよ。
そんな0、1歳児さんの あたたかい一日でした。


