今日も朝から気持ちのいい晴れ空が広がりました。八王子市保育園として365日保育を行うぽかぽか保育園では、0歳児・1歳児の子どもたちが元気いっぱい登園してきました。朝の保育室には「おはよう」の声と笑顔があふれ、今日も楽しい一日の始まりです。保護者の皆さまに安心していただけるよう、そして子ども一人ひとりの育ちを大切にする手厚保育を心がけながら、今日もカリキュラムを進めていきました。
朝の会では、先生が「今日はなにするかな?」と声をかけると、1歳児の虹組さんは「うんどう!」と体を揺らしてやる気満々。0歳児の青空組さんは、先生の顔をじっと見つめながらにこっと笑い、安心した様子です。こうした小さなやりとりも、乳児保育ではとても大切な時間。子どもの気持ちに寄り添う個別対応保育を大切にしています。
【1歳児 虹組 安田式運動遊び】
今日は1歳児の虹組さんが、安田式運動遊びに取り組みました。まずはウォーミングアップからスタートです。「くまさんみたいに歩いてみよう」と先生が声をかけると、両手と両足をしっかり床について、よいしょよいしょと進む子どもたち。「くまさん、つよいね」「がんばってるね」と声をかけられ、さらにやる気が高まります。
一本橋では、バランスを取りながら慎重に進みます。先生がそばで「ゆっくりでいいよ」「だいじょうぶ」と声をかけると、腕を広げて一歩ずつ前へ。途中で落ちそうになると、「せんせい!」と助けを求める姿もあり、安心できる存在がそばにいることで、挑戦する気持ちが育っていきます。
さらに今日は平均台にも挑戦しました。くぐったり、またいだりと、これまでにない動きに興味津々。「トンネルみたいだね」「つぎはまたごうか」と先生が声をかけると、「できた!」と満面の笑み。新しい動きを楽しみながら、体の使い方を学んでいきました。年少保育の時期だからこそ、たくさん体を動かす経験を大切にしています。
【公園遊び 虹組・青空組】
運動遊びのあとは、近所の公園へお出かけしました。公園に着くと、「なにしてあそぶ?」と先生が聞くと、「すな!」「ボール!」とそれぞれ好きな遊びへ。お砂場ではアイスクリーム屋さんが開店です。「いらっしゃいませ」「どれにしますか?」と先生が声をかけると、スコップで砂をすくい、カップに入れて渡してくれました。
「つめたいアイスだよ」「どうぞ」とやりとりする姿に、周りの子どもも集まってきます。遊びの中で自然とやりとりが生まれ、言葉や社会性が育っていくのを感じます。こうした関わりも、個別対応保育を大切にしながら見守っています。
ボール遊びも大人気。「まてまてー」と追いかけたり、転がしたボールを拾ったりと、公園中を元気に走り回る子どもたち。「いっぱい走ったね」「たのしいね」と声をかけると、汗をかきながらも満足そうな表情です。
ベビーカーから降りて、芝生や砂の感触を手で確かめます。「さらさらだね」「なにかあるかな?」と先生が声をかけると、砂をぎゅっと握ったり、じっと見つめたり。それぞれのペースで自然に触れる時間となりました。乳児保育では、こうした感覚遊びがとても大切です。
【園の取り組みと想い】
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として一時保育や病児保育にも対応し、保護者の方が安心して利用できる環境づくりを行っています。日野市保育園エリアからも通いやすく、手ぶら保育を取り入れることで、忙しい毎日の負担を少しでも軽くできるよう工夫しています。
毎日のカリキュラムは、子どもの発達や気持ちに合わせて無理なく進めています。0歳児から1歳児まで、それぞれの「やってみたい」を大切にしながら、手厚保育を実践しています。今日の安田式運動遊びや公園遊びも、その一環です。
保護者の皆さまには、今日も子どもたちがたくさん体を動かし、笑顔で過ごしていたことを感じていただけたら嬉しいです。また、採用を検討されている方には、子ども一人ひとりと丁寧に関わる保育の魅力や、園のあたたかな雰囲気が伝われば幸いです。
明日も、子どもたちの「できた!」と「たのしい!」がたくさんあふれる一日になりますように。ぽかぽか保育園では、これからも子どもの育ちを大切に、安心できる保育を続けていきます。
