保育サービス

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忙しい子育て世帯の皆様にとっての
メリットを追求したサービスを
多数ご提供しております。

15個の特徴

小規模・縦割り保育
小規模保育

小規模で近くに寄り添い、集団で世界を広げる――そのハイブリッドな保育体制

小規模と集団保育のどっちもいいとこどりそれが、ぽかぽか保育園の保育のかたちです。小規模保育園は0歳・1歳・2歳を対象とした定員20名未満の園を指し、当園ではこの大切な時期を小さな環境で丁寧に見守ります。「大規模保育園で、たくさんの人と触れ合った方が良いのでは?」という疑問はもっともですが、小規模と大規模のメリット・デメリットは表裏一体で、どちらが優れているかではなく、時期に応じて最適な環境を選ぶことが大切だと考えています。では、なぜ当園が0~2歳児までは小規模保育なのか――それは、ぽかぽか保育園が掲げる「子どもたちの笑顔と成長をより近くで見守りたい」という保育理念に基づくからです。0~2歳は安心・安全の土台づくりと愛着形成が何より重要な時期。小さな保育園だからこそ、1人ひとりの生活リズムや感情の揺れ、興味や発達のペースに細やかに寄り添い、変化にすぐ気づいて適切な支えを届けることができます。私たちはこの強みを生かし、安心・安全が手厚く行き届く、きめ細かい保育を行います。

一方で、3歳児以降は認定こども園での集団活動へと舞台を広げ、活動の目的に応じて大集団と小集団を柔軟に組み合わせながら、協力する力やルールの理解、多様な人との関わりを自然に学べるように設計しています。小規模園では行事が小さくなりがちですが、こども園と合同で実施することで運動会や発表会などのイベントは規模が大きくなり、子どもたちは達成感と自信を存分に味わえます。日々の遊びやプロジェクトでも、「やってみたい」「できた!」につながる成功体験を重ねられるよう、挑戦しやすい環境と多様な刺激を用意しています。小規模で近くに寄り添い、集団で世界を広げる――そのハイブリッドな保育体制で、お子さまの「今」を丁寧に支え、「これから」を力強く後押しします。

VIPプラン 手ぶら登園

「仕事のあとに洗濯物が山盛り」「翌日の荷物準備で毎晩バタバタ」「朝も忘れ物が心配で落ち着かない」——そんな負担をできる限り園側で引き受け、親子の時間を増やすための特別プランです。きめ細かなサポートで、働くお母さん・お父さんを全力で応援します。

オプションについては
こちらをご覧ください。
0~2歳児に特化

保育園選びでは「自宅や職場に近い」「空いている園に預ける」といった利便性が重視されがちですが、0~2歳の乳幼児期は人格形成の土台が育つ極めて重要な時期です。どんな環境で、どんな関わりを受けて育つかによって、その後の集中力・自己調整力・言語や社会性の伸びは大きく変わります。ぽかぽか保育園は、0~2歳に特化した保育の質を徹底することで、子どもの「一生の基礎」をていねいに育てます。

教育プログラムを導入(立腰・躾・漢字)

保育園では取り入れているところが少ない教育プログラムをぽかぽか保育園では実施しています。
教育と言っても詰め込み教育ではありません。幼いとき身につけておくことで、学校でも社会に出ても、ずっと子どものためになる大切なことを優しく伝えていきます。

立腰教育 -腰骨を立てる-

立腰とは簡単に言えば、背筋を伸ばして良い姿勢で座ることです。腰骨を曲げずに常に立てることにより、事故の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する実践方法が「立腰」です。 乳幼児期にそんなことが身につくのかしらと思う方もいるでしょう。でも、ぽかぽか保育園の子どもたちは毎日の習慣として、これを自然にできるようになっています。幼いときだからこそ、簡単に身につくのです。これが身についていると、静かにすべき時と、騒いで良い時の区別がつくようになり、してはいけないこと、すべきことが自ずとわかるようになると言われています。公の場で「しーっ!」と子どもを叱らなくて済むとしたら、それだけでお母さんの気持ちは楽になりませんか?子どもの将来のためにも、お母さんのためにも、立腰は効果を発揮してくれると思います。

このような効果があると言われています。
  • やる気がおこる
  • 集中力が出る
  • 持続力がつく
  • 頭が冴える
  • 内臓の動きが良くなり、健康的になる
  • 挨拶は自分から先にする
  • 返事は「はい」とはっきり言う
  • 履物は揃え、椅子は入れる

躾教育

これがぽかぽか保育園でも実践している躾教育の三原則です。しつけという言葉には厳しい響きを感じますか?「躾」という感じを分解してみると「身」と「美」になり「身だしなみを美しくする」と解釈できます。この躾の三原則ができる子どもを美しいと思いませんか?
幼少期を過ぎてからではなかなか身につかないこの三原則を0~2歳の間に習慣づけることによって、誰からも愛される人間に育ってくれることを願っています。

日本人ならではの美徳を育てる

ぽかぽか保育園では道徳にも力を入れていきたいと考えています。「三つ子の魂百まで」「雀百まで踊り忘れず」この様なことわざにある通り、しつけや教育、そして人間に必要な心の情操教育の影響は、生まれてから3年間でほぼ確立されるという考え方があります。挨拶・返事・言葉遣い・生活習慣などは、乳幼児期からの積み重ねが大切です。日本の美しい言葉を作法を習慣づけ、子どもの将来の可能性を広げてあげることにつなげていきたいと思います。ここ日本には四季折々の伝統行事や習慣、世界に誇れる美徳があります。ぽかぽかで一緒にそんな日本の素晴らしさに触れてみませんか?0~2歳児はまだまだアウトプットが苦手ですが、その分インプットする力は私たちの想像以上です。アウトプットができる年齢になったとき、園児たちの心と脳のダムからあふれ出す感覚や知識を保護者のみなさまも一緒に感じていただきたいです。

日本人ならではの美徳を育てる

◆うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる。
◆裏庭には二羽庭には二羽鶏がいる。

同じ言葉でも漢字を用いて書くと意味がわかりやすくなりますね。それはひらがなが単なる発音記号であるのに対し、漢字はそれ自体が意味を持つ文字だからです。実は幼い子どもにとっても、漢字はひらがなよりも言葉の意味を簡単に理解して吸収できる文字なのです。0~2歳児ですから、書けなくても良いのです。まずは読むことで、その漢字が持つ意味からイメージを膨らませることが大切です。
外を歩くようになると、例えば工事現場には「頭上注意」などの看板があります。この「意」という漢字は小学校3年生で習うのですが、ではそれまで子どもたちは「頭上注意」という言葉を意識しないで生活すれば良いのでしょうか。そんなことはありません。早い時期に、漢字が持つ意味を理解することはとても大切なことです。
人生の中で最も言葉を吸収する時期である幼児期に、石井方式の漢字かな交じり絵本の読み聞かせを行い、抵抗なく漢字になじみ、自然に語彙を増やします。そして読書力を身につけ、日本語を正しく理解する力を育てることを目指しています。

詳しくは登龍館ホームページを
ご覧ください。
自園畑で食育力の強化

保育園では取り入れているところが少ない教育プログラムをぽかぽか保育園では実施しています。
教育と言っても詰め込み教育ではありません。幼いとき身につけておくことで、学校でも社会に出ても、ずっと子どものためになる大切なことを優しく伝えていきます。

畑を耕すことから

畑を耕すことから

近隣の方が園児の食育のために提供してくださっている畑で様々な野菜を育てています。何もかもが初めての子どもたちにとっては、土の感触の気持ちよさも、虫を捕まえる楽しさも、ひとつひとつが心をはぐくむ大切な経験です。子どもたち自ら、畑を耕したり、種をまいたり、水やり、草取りもするので、作物が育っていく様子を肌で感じられます。自分たちで作った野菜を収穫する喜びは格別!でも時には収穫前に鳥や動物に食べられてしまう経験をすることも…。
こうして、スーパーで売られている野菜ができるまでの大変さと、残さず食べる意味を知ることができるのです。
新鮮な野菜たちは園の調理師が日々の給食として様々に調理しています。毎日のブログで、給食のメニューやこだわりをぜひご覧ください。

真剣野菜

ぽかぽか保育園ではいつも「今日の真剣野菜」を食べています。これは「真剣に野菜と向き合ってほしい」ということで名づけられたもので、日替わりでいろんな野菜そのままの味と向き合っています。マヨネーズもお塩もなし!野菜の甘味やほろ苦さ、季節ごとの変化も感じられます。スティック状で手づかみで食べる楽しさもあって、子どもたちは「真剣野菜」が本当に大好きです!
ご家庭、どうしても子どもが食べやすいもの、好きなものになりがちですよね。忙しいから、パクパク食べてくれる食材、メニューを選んでしまうのはよくわかります。子どもたちは保育園でいろんな野菜に挑戦していますので、食べられるようになったものをご家庭でもどんどん取り入れてみてください。

7つのこ食

「こ食」という言葉にどんな字をあてはめますか?多くの方が「孤食」を思い浮かべるのではないかと思います。一人で食べるという意味の孤食ですね。でも他にも「こ食」の問題が注目されているのをご存じですか?
厚生労働省の食事に関するガイドラインの中に「7つのこしょく」について書かれています。

厚生労働省の食事に
関するガイドライン
孤食=家族と一緒に暮らしているにもかかわらず一人で食事を摂る
個食=複数で食卓を囲んでいても食べている物がそれぞれ違う
子食=子どもだけで食べる
小食=ダイエットのために必要以上に食事量を制限する
固食=同じ物ばかり食べる
濃食=濃い味付けの物ばかり食べる
粉食=パン、麺類など粉から作られた物ばかり食べる

こういった「こ食」により、栄養バランスが偏りがちになったり、
コミュニケーション能力が育ちにくくなる可能性があると言われています。
みんなで食卓を囲み、一緒に食べ、お話をしたりしながら食事の時間を楽しむことの大切さを
ぽかぽか保育園では伝えていきます。これはご家庭の協力なくしては達成できません。
食べることは生きていくうえでどうしても必要な大切なことだから、子どもも大人も一緒に取り組んでいきましょう!

マイクロバス所持

専用のマイクロバスを持っている保育園はあまりないと思いますが、ぽかぽか保育園はマイクロバスを所有し、園長をはじめとした数名がマイクロバスの運転免許も取得しているため、いつでもみんなでお出かけすることができます。「季節のお花が咲いたからあの公園へ」「最近こんな遊びに興味を持っているから、あそこに出かけてみよう」こんな風に、その時々の素敵な冒険を先生たちが考えて、すぐ実行することができるのです。
まさに毎日が大冒険!歩いていける公園だけじゃなく、いろんな場所でいろんな経験ができるから、子どもたちの好奇心もどんどん育っていきます。この積み重ねが、独創力、思考力、集中力、持続力を育む力にもなるのです。

衛生面も万全

CELA水は安全を最優先に考えた除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸水です。
専門機関による安全性試験において人畜無害が確認された弱酸性次亜塩素酸水です。
噴霧器を置き室内に噴霧しております。99.9%以上の除菌力で安全に安心して使用できます。

日々ブログの更新

私たちは「ひらかれた保育」を目指しています。保護者のみなさまに日々、子どもたちと保育士がどんなふうに過ごしているか、どんな給食やおやつを食べているか知っていただきたいと思っています。子どもと一緒に写真を見ながら、その日の出来事を話すのも良いでしょう。子どもたちはご家族に楽しかったこと、頑張ったことを一生懸命報告してくれると思います。
毎日のブログは、保護者の方だけでなく遠方のご家族にも大変喜んでいただいていますが、子どもたちの成長する姿を家族みんなで見守ることもとても大切なことです。また、このブログはご家族だけではなく、子どもを預ける保育園を探している方、保育園で働きたいと考えている方、そして近隣にお住まいの方々にも、ぽかぽか保育園がどんな園か知っていただく機会になります。それと同時に、保育士や調理師など保育園スタッフにとっても、どなたにでも自信を持って見ていただける仕事をしようというモチベーションになり、仕事への誇りにもつながっています。保育園スタッフが仕事を通して成長し、輝けることも、私たちが大切にしていることです。
日々の様子は各園のページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

手遊び、わらべ歌、Youtube掲載

忙しい時間に子どもにスマートフォンやタブレットを見せることに抵抗を感じますか?多くの方は、できるだけそうしたくないとは思いながらも、やはり便利だから使いたい、そんな葛藤をしながら子育てしているのではないでしょうか。
ではもし、保育園の大好きな先生が手遊びをしている動画だったらどうでしょう?安心して見せられるし、子どもたちも喜びますね!もし一緒に見られる時間があれば「こんな歌が好きなんだな」「こういうところで笑うのね」「こんなこともできるようになったなんて」と発見もたくさんあることと思います!
スマホやタブレットは良くないと決めてかかるより、安心できる動画を利用して、一緒に楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょう。現在ブログで発信している内容も、動画でお見せしていけたら、もっと普段の姿も成長の様子も伝わって素敵だなということで、今後はさらにぽかぽか保育園YouTubeを充実させていきたいと考えています!

ぽかぽか保育園
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スマート保育園
小規模保育

ぽかぽか保育園ではIT技術を取り入れて、便利で安全な保育園を目指しています。そのため連絡帳に代わる連絡用アプリを利用しています。園からのお知らせや日々の報告はアプリで配信しているため、いつでも確認でき、無くす心配もありません。ご家庭からの欠席やお迎え時間延長のご連絡も電話ではなくアプリへの入力でできますので、移動中やちょっとした待ち時間を有効に活用していただけて便利です。災害時のご連絡も、アプリで一斉に行うので速くて確実。
また連絡帳と大きく違うのは、園内の様子を撮影した写真をお届けできること!保育士は本格的なカメラ研修を受けており「記録に残す写真ではなく、記憶に残る写真」を撮影することを目指しています。これらの写真は連絡アプリを通じて保護者の方々にご覧いただけるだけでなく購入することもできます。画像には園の関係者しかアクセスできないので、プライバシー面でも安心です。写真や保育園との日々のやりとりはアルバムにまとめることもできますので、卒園しても大事な思い出としてずっと手元に置いておけます!
アプリの活用は、保育士にとっても連絡帳にかかわる業務の効率化につながり、より保育にかける時間を増やすことができます。

週4日パートでも入園可能(高倉・豊田・多摩平)

子育て中のお母さんが働ける環境は少しずつ整ってきています。数年前と比べると、この地域でも保育園が増えてきましたね。でもまだまだ、働きたいお母さんのさまざまな思いに本当に応えられるだけの選択肢がないのが実状ではないでしょうか。認可保育園の入園は点数によって決まるため、労働時間が短い場合は預けられないといったケースも出てきます。これは、0歳児を預けてのフルタイム勤務に不安がある方や、パートタイムから徐々に社会復帰したいという方にとっては心理的にもハードルが高い状況だと思います。
「フルタイムのあの人がまだ保育園に入れないのに、パートではとても無理」「すでに働いている人も入園待ちなのに、これから仕事を探す私はきっと入れない」と諦めてしまっていませんか?ぽかぽか保育園では週4パート勤務でも、入園可能!直接契約だからこそ、非正規やパートの方でも保育園を利用できるのです。
働く女性、働きたい女性をそれぞれの思いやご家庭の事情に寄り添いサポートしていくことが私たちの願いです。

365日開所

ぽかぽか保育園は、多様な働き方に応えるため、365日開所しています。もともとは日曜・祝日の保育は行っていませんでしたが、近年は土日祝日もお仕事をされる方が増え、八王子・日野エリアでは日祝開所の園がまだ少ない状況の中、利用者様からの強いご要望を受けて開所を決定しました。保護者の皆さまが安心して働き、子どもたちがいつでも安心して過ごせる場を提供することが、私たちの責任であり使命です。平日と同じく安全管理と保育の質を確保しながら、家庭の生活リズムに合わせた柔軟な利用ができるよう体制を整えています。これからも、地域のニーズを丁寧に汲み取り、一人ひとりの暮らしに寄り添う保育を続けてまいります。

個別対応保育

ぽかぽか保育園では、一人ひとりの発達や生活リズムに合わせたきめ細かなケアを行います。子どもはそれぞれ、興味の芽生え方や得意・不得意、疲れやすさや気分の波も異なります。私たちはその違いを大切に受け止め、環境調整や声かけ、活動のペース配分を個々に合わせることで、子どもたちが自分のペースで安心して成長できるよう支えます。

また、発達特性への配慮やアレルギーへの対応についても、園で行える範囲で最大限柔軟に取り組みます。医療機関・専門機関や保護者と連携し、必要な情報共有と安全管理を徹底しながら、食物アレルギーの個別対応、活動の調整、支援ツールの活用などを行います。安全を最優先に、子どもが「自分らしく過ごせる」ための支援を積み重ねていきます。

小規模園からバス送迎

小規模園から認定こども園へ進級したお子さまのために、園間のバス送迎を実施しています。

縦割り保育と年齢別保育のハイブリッド

ぽかぽか保育園では、日常の基準を縦割り保育に置きながら、3歳児以降は活動のねらいに合わせて年齢別(横割り)保育も取り入れるハイブリッド体制を採用しています。
子ども同士の自然な関わりを育みつつ、発達段階に応じた経験を積めるよう、柔軟にグループ編成を行います。

縦割り保育のメリット

上の子が下の子の面倒を見たり、手本となることで、思いやり・リーダーシップ・社会性が育ちます。 下の子は上の子に憧れを抱き、「やってみたい」という意欲が高まり、発達とともに成長が促されます。 兄弟での関わりが少なくなっている現代において、異年齢交流を通して家庭的な温かい関係性を体験できます。 発達の個人差に合わせて活動の難易度や役割を調整しやすく、無理なく挑戦できる環境を作れます。

年齢別(横割り)保育のメリット

同じ学年で過ごすことで仲間意識が育ち、協力や競争を通じた達成感を共有できます。 発達段階に合った課題設定が可能になり、集中して技能・知識を伸ばす時間を確保できます。 行事やプロジェクトでは学年ごとの目標に沿って練習・準備が行え、成長の見通しを持って取り組めます。 このように、縦と横の両方の良さを生かすことで、子どもたちは「憧れと模倣」「挑戦と達成」「思いやりと自立」をバランスよく身につけていきます。日々の保育は、ねらい・安全面・子どもの様子を総合的に見ながら最適な編成を選び、安心して学びと遊びに没頭できる環境を整えています。

保育園の安心

小規模保育で、保育士の人数を手厚く配置

0歳児の場合は子ども3名に対し保育士1名、1・2歳児は子ども6名に対し保育士1名、そして子どもの合計人数に対しさらにもう1名を加えた保育士数を当園の最低基準としています。現在は定員19名に対し、常時5名~7名の保育士を配置しています。見守る目が多いから、ひとりひとりの個性や好奇心、成長のスピードに合わせてじっくり向き合うことができるのです。→詳しくは「小規模保育って素晴らしい!」をご覧ください。

保育士比率100%を開園以来継続

保育園の先生たちすべてが保育士とは限らないということを、皆さんご存知ですか?厚生労働省が定める「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」により、小規模保育事業は保育士比率50%以上であれば運営ができると定められています。ぽかぽか保育園はその基準を遵守することはもちろん、2018年7月開園以降、保育士比率を常に100%としています。

ベテラン保育士がたくさん在籍

ぽかぽか保育園には、20代の行動的な若手から、ベテランまで様々な保育士がいます。保育園に10年以上勤務してきた保育士や、自身の子育て経験が豊富な保育士、幼稚園の先生から保育士になった先生もいます。それぞれの経験を積んできた保育士たちが、同じ理想を持ってこの新しい保育園を作り上げているのです。ベテランの先生たちは保護者の皆さんからも頼りにされる存在。食事のこと、夜泣きの悩み、こんな時はどの病院に行ったらよいか・・・少人数で子どもた ちひとりひとりをよく知っている保育士だから、話をするだけで安心できるというお母さんたちもいらっしゃいます。

園長は9人の子どもの母

『園長は9人の子どもの育児中!』7女2男、なんと9人を子育て中の園長です。子育てにプロというものがあるのかどうかわかりませんが、様々な経験をじゅうぶんにしてきたことは間違いありません。園長だからと遠慮せず、育児の悩みや戸惑い、なんでもご相談ください。なぜなら園長であると同時に、自身も子育てに格闘中の日々で、保護者のみなさんと同じ悩みを持つ仲間でもあるからです。我が子を色々な保育園、幼稚園に預けてきた園長だからこそ、こうして本当に作りたかった理想の保育園を作っているのです!

看護師が常駐

働くお母さんと子どもの事を一番に考えた保育園だからこそ、開園当初より病児保育にも取り組んでいます。小規模保育園ではありますが、病児保育の看護師と、月極園児保育の看護師、合わせて2名が平日を中心に勤務しています。小児病院とも嘱託医契約を行っており、怪我や緊急時には、医療施設への同行も行っています。

給食、おやつも保育園で手作り

当園に勤務する調理師が、美味しくて安全な手づくりの給食、おやつを提供しています。0歳からそれぞれの年齢と成長に合わせて、離乳食(前、中、後期)を含むメニューを、経験豊富な調理師が作成。昼食、おやつともに85度以上の調理加熱をし、40分以内での提供を遵守しています。これは自園での調理だからこそできるのです。また、自園畑では子どもたちが土を耕し、種をまき、野菜を育て収穫します。自ら育てて食べることを通し、食育の指導も行っています。衛生面ではCELA水(除菌・消臭の弱酸性次亜塩素酸水)を導入しております。CELA水は国が調査した新型コロナウイルスに対する有効性が確認できた次亜塩素酸水※と同じ非電解の次亜塩素酸水です。

防犯・安全確認のためのカメラを設置

保育室入口に防犯カメラを設置し、来訪者にも気を配り、不審者対策もおこなっています。保育施設内にも全室、見守りカメラを設置。園長室と事務所で常にモニタリングすることができるため、保育中の園児や保育士の活動状況を確認することができ、食事や外出準備などの際は、必要に応じて保育士の数を増やして安全確保に努めています。また、保育室をはじめとするすべてのカメラに録画機能、音声録音機能がついており、園内の保育中の安全管理と確認が行われているか、保育士と教職員全員での確認も行っています。

除菌・消毒

保育園の消毒等はセラ水を使用。CELA(セラ)水は次亜塩素酸ナトリウムの欠点を無くし、利点を伸ばした非電解の弱酸性次亜塩素酸水です。次亜塩素酸ナトリウムのような希釈の手間もなく、ハイターなど次亜塩素酸ナトリウムの希釈液と比較して約8倍の除菌効果と80倍の除菌速度です。有効塩素濃度(残留塩素濃度)は人やペットなどの生き物に安全な50ppmなので、飲用ではありませんが間違って飲んでも無害。揮発性や刺激感、強い匂いもありません。園の拭き掃除にもセラ水を使用し、衛生に配慮しています。

認可外保育施設として児童福祉法を遵守

東京都への届け出、立ち入り調査も受け、法令を遵守して運営しています。調査結果での指摘事項は、ほぼありませんでした。八王子市の認可外保育施設の「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書交付」(平成31年4月1日交付済)ぽかぽか保育園記載書類

スマート保育

ぽかぽか保育園はIT技術を取り入れることで
「便利・安全」保育士の心に時間とゆとりをつくり
こどもと向かう時間を作っています。

保護者との連絡・予定をアプリで管理

園からのお知らせ、アンケートなどが配信されます。
スマホから確認ができるので忙しい家事の合間に確認ができます。

欠席、遅刻、延長の連絡も携帯アプリからOK!

出欠席や時間の延長も電話ではなく、アプリからできるので、
場所や時間にとらわれず連絡できます。

緊急時の連絡手段

保護者に対し、緊急のお知らせを一斉配信することができます。
メールだけでなく、スマホのプッシュ通知でも配信できるため、情報をより確実に届けられます。

日々の様子をブログ・連絡帳で確認

園での様子を撮影し、アプリ内に掲載しています。画像はアプリから購入が可能です。
日々の連絡帳もアルバムにすることができるので、記録として残すことができます。
ブログからは保育士の想いや、様子をわかりやすく、HPにアップすることで開かれた保育を目指しています。

健康管理

排便、食事、身体測定の記録を管理しています。アプリ内で管理しているので、
いつでも見ることができ、お子様の成長がグラフでわかりやすく表示されます。

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