今日は、園で餅つきを行いました。臼と杵を目の前にすると、興味津々で集まる子どもたち。楽しく体を動かした後にもち米の試食をしました!お餅になる前のもち米を食べることでよりお餅に興味を持ってるようになります。

お母さん、お父さんと一緒に「よいしょ、よいしょ」と声をそろえ、順番に杵を持ってお餅をつきました。少し重たい杵に、両手でしっかり握り、力をこめて叩く姿が見られました。

心と声を合わせて思いっきりお餅をついていきます。周りにいたお友達やお母さんお父さん、先生もみんなで気持ちを一つにして掛け声を出していきます!「よいしょ!よいしょ!」

つきあがったおもちを見て、「のびてる!」「やわらかいね」と、じっと観察したりする子どもたち。
お米がついて、白く、もちもちのおもちに変わる様子を目で見て知ることができました。
その後は、つきたてのおもちを食べられる数、もらい、きなこ・あんこ・しょうゆの中から好きな味を選びました。「きなこがいい」「こっち!」と自分の気持ちを言葉や仕草で伝え、自分で選ぶ経験もできました。
トッピングも食育にとってとてもよい経験になるんです!

食べ始めると、「おいしい」「もちもちだね」と笑顔に。ゆっくり味わいながら食べる姿から、食への関心や、自分で選んだものを食べる喜びが感じられました。「自分たちでついたお餅は美味しいね!」と素敵な声もちらほら聞こえてきました♡


今回の餅つきは、お米が食べ物になるまでの過程を知り、実際に食べることで食の大切さを学ぶ食育の時間となりました。
また、餅つきという日本の伝統行事を体験することで、季節の文化に親しむ貴重な機会となりました。
保護者の皆様が温かく見守り、ご協力してくださったおかげで楽しいお餅つきになりました!体験を通して、「知る・触れる・食べる」がつながり、日本の伝統や食について興味をさらに持つことができました!ご協力ありがとうございました。

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