【1月16日】お餅つきがもっと楽しみになる一日
~サイエンスで感じた「変わる不思議」と、冬の外遊び~
今日のぽかぽか保育園は、朝から気持ちのいい晴れ空。屋上に差し込む冬の太陽が心地よく、「今日もいい天気だね」「お外行ける?」と、子どもたちは元気いっぱいに登園してきました。今日は日曜日に予定しているお餅つきに向けて、予行練習としてサイエンスの時間に“お餅づくり体験”を行いました。

サイエンスの時間では、「今日はお餅を作ってみよう」と話すと、「え!お餅?」「食べるの?」と目をキラキラさせる子どもたち。実際のお餅ではなく、小麦粉粘土を使った体験でしたが、粉から変化していく様子をしっかり感じられる内容です。最初はサラサラだった粉に少しずつ水を入れて混ぜていくと、「あれ?」「なんか変わってきた」と不思議そうな表情に変わっていきました。

こねていくうちに、「手にくっつく!」「やだー、ベタベタ!」と声が上がる一方で、「でもお餅みたい」「のびるよ!」と、触感の変化を楽しむ姿も見られました。先生が「さっきと今、どう?」と聞くと、「さっきは粉だったのに」「今は固まってきた!」と、変化に気づき言葉にする子どももいました。「お餅になった!」「すごい!」と、自分の手で作り上げた感覚をしっかり味わい、日曜日のお餅つきがさらに楽しみになったようです。

こうした体験は、ただ作るだけでなく、触って、感じて、考えることで、子どもの好奇心や探究心を育ててくれます。ぽかぽか保育園では、幼児教育の一環として、サイエンスの時間を通し「なぜ?」「どうして?」を大切にしたカリキュラムを行っています。
サイエンスの後は、年齢ごとに活動を分けて戸外遊びへ。3歳児はグレープシードの時間があったため、その前に屋上で体を動かしました。寒さに負けず走り回り、「まてまてー!」「つかまえた!」と元気な声が響きます。屋上という安心できる環境の中で、思いきり体を動かし、心も体もぽかぽかになりました。

4・5歳児は公園へ出発。公園に着くと、さっそく始まったのはごっこ遊びです。「鬼滅の刃やろう!」「ぼく炭治郎!」と役になりきりながら走り回る姿は、想像力たっぷり。その後は「キャンプファイヤーごっこしよう!」と、落ち葉を囲んで火を囲む真似をしたり、「ここがテントね」と場所を決めたりしながら、友だちとイメージを共有して遊びを広げていました。

ごっこ遊びの中では、「次はこうしよう」「それいいね」と相談する姿や、年下の子に「ここだよ」「一緒にやろう」と声を掛ける姿も見られ、異年齢での関わりの中で思いやりや社会性が育っているのを感じました。体を動かすだけでなく、心も大きく成長している子どもたちです。

屋内外での活動を通して、今日は「変化を感じる」「想像して遊ぶ」「友だちと気持ちを合わせる」といった、さまざまな学びが詰まった一日となりました。ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子ども一人ひとりの発達や気持ちに寄り添う個別対応保育を大切にしています。また、365日保育や一時保育、病児保育など、保護者の生活に寄り添った体制も整えています。
保護者の皆さまへ。お餅つき本番に向けて、子どもたちは「知っている」「やったことがある」という安心感を持って当日を迎えられそうです。ぜひ、今日のお話を聞きながら、楽しみにしてあげてください。
採用をご検討中の方へ。ぽかぽか保育園では、日々の遊びや行事一つひとつに意味を持たせ、子どもの成長につなげています。手厚保育の中で、子どもの「できた!」を一緒に喜び合える環境です。
今日もたくさんの発見と笑顔があふれた一日でした。明日も子どもたちの「楽しい」「やってみたい」を大切に過ごしていきます☀️

のコピー-11-1.jpg)
のコピー-10-3.jpg)