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本日の活動 ジョイチーム☆

【1月15日】考える力も、思いやりも育つ一日 ~異年齢で広がる学びと笑顔~

午前中は保育室で年齢に合わせた活動を行いました。4・5歳児は机に向かい、集中してワークに取り組みました。「今日はここまでやってみよう」と声を掛けると、「できるよ!」「最後までやりたい!」とやる気満々。途中で「ここどうやるの?」と聞きに来る子もいましたが、「ここまでは合ってるよ」「一緒に考えてみよう」と伝えると、「そっか!」「わかった!」と自分で答えを見つける姿が見られました。「終わった!」「全部できたよ!」と達成感いっぱいの表情がとても頼もしく感じられました。

3歳児はアナログゲームを楽しみました。カードを並べたり順番を守ったりしながら、遊びの中でたくさんの学びを経験しました。「えー!それ違う!」「ぼくの!」と感情が先に出る場面もありましたが、「順番だよ」「次は〇〇ちゃんだね」と声を掛けると、「じゃあ、まつ」「次だよって教えてあげる」と気持ちを切り替えながら遊べるようになってきました。「もう一回やろう!」「次は勝ちたい!」と、楽しさをしっかり感じている様子でした。

活動の後は屋上へ。今日はドリームチームも一緒に、異年齢での戸外遊びを楽しみました。鬼ごっこでは「鬼やりたい!」「ジャンケンしよう!」と自然に輪が広がり、5歳児が「ここまでだよ」「次は〇〇ちゃん鬼ね」とルールを伝えながら遊ぶ姿が見られました。3歳児が転びそうになると「だいじょうぶ?」「ゆっくりでいいよ」と声を掛ける場面もあり、思いやりの気持ちが育っているのを感じました。

中でも一番盛り上がったのはお相撲さんごっこ。「はっけよーい、のこった!」と元気な声が響く中、「優しく押していいんだよ」と伝えると、5歳児が「じゃあ、そーっとね」「いくよー」と力加減を考えて関わる姿が見られました。3歳児が大きい子に勝つ場面もあり、「やったー!」「勝った!」と大喜び。負けた5歳児も「すごいね!」「強かった!」と認める姿に、異年齢保育ならではの学びの深さを感じました。

ワークで育つ考える力、アナログゲームで育つルールを守る力、屋上遊びで育つ体力とバランス感覚、そして異年齢で関わることで育つ思いやりの心。ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として一人ひとりの発達に合わせた個別対応保育を大切にしながら、幼児教育カリキュラムを通して、子どもが自然に学び合える環境を整えています。

保護者の皆さまへ。お子さまは毎日の遊びや活動の中で、「できなかった」が「やってみたい」に、「ひとりで」が「一緒に」へと、少しずつ確実に成長しています。その姿をこれからも丁寧に見守り、支えていきたいと思います。

採用を考えている方へ。ぽかぽか保育園は、365日保育一時保育病児保育など多様なニーズに応えながら、手厚保育を大切にしています。子どもの成長を一緒に喜び合える仲間を、いつでもお待ちしています。

今日もたくさん笑い、たくさん学んだ一日でした。明日も子どもたちの「できた!」を大切にしていきます。

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