~歌・英語・ダンスで自信が育つ3歳児~
まずは音楽の時間からスタートしました。今日は卒園ライブに向けて、「rashiku」と「顔を上げて」の歌と踊りの練習です。音楽が流れると、自然と体が揺れ始め、「このうただよね」「しってる!」とワクワクした表情に。最初は歌詞を覚えるだけで精一杯だった子どもたちですが、回数を重ねるごとに少しずつ自信がつき、今では歌いながら簡単な振り付けも楽しめるようになってきました。

「ここはこうだよ」「つぎ、てをあげるんだよ」と、友だち同士で確認し合う姿も見られ、「前よりじょうず!」と褒め合う場面もありました。先生が「大きな声でうたってみよう」と声を掛けると、ちょっぴり照れながらも、一生懸命声を出す子どもたち。完璧でなくても、楽しみながら表現することを大切にしています。

歌や踊りを通して、音を感じ、自分の体で表現する経験は、3歳児にとってとても大切な学びです。ぽかぽか保育園では、こうした音楽活動を幼児教育の一環として取り入れ、子ども一人ひとりの「その子らしさ」を大切に育てています。卒園ライブという目標があることで、「がんばりたい」「できるようになりたい」という気持ちも自然と芽生えてきています。

音楽の後は、英語の時間です。今日は11〜20の数字を英語で楽しく学びました。「eleven!」「twelve!」と、歌やリズムに合わせて声に出しながら覚えていきます。「むずかしい!」と言いながらも、「もういっかい!」と繰り返し楽しむ姿が印象的でした。先生が「じゃあ、いくつかな?」と聞くと、「えっと…thirteen!」と答えようとする子もいて、少しずつ数字への興味が広がっています。

英語の時間では、正しく言えることよりも、「楽しい」「聞いてみたい」「言ってみたい」という気持ちを大切にしています。3歳児でも、安心できる雰囲気の中であれば、新しい言葉にも前向きに挑戦できるようになります。ぽかぽか保育園では、子どもの気持ちやペースに寄り添う個別対応保育を心がけながら、英語活動を日常の中に自然に取り入れています。

続いては、みんなが大好きなダンスの時間。ズートピアの曲が流れると、「このうたすき!」「やったー!」と一気に笑顔が広がりました。動物になりきった振り付けを楽しみながら、ジャンプしたり腕を大きく動かしたりと、全身を使って踊ります。友だちの動きを見て真似したり、「いっしょにやろう」と声を掛け合ったりしながら、自然と輪ができていきました。

その後は、いつもの“しなこ”のダンス。音楽が流れた瞬間からノリノリで、「ここだよね!」「まわるんだよ!」と、覚えた振り付けを思い出しながら踊る子どもたち。体を動かすことで気持ちも発散され、保育室は笑顔と笑い声でいっぱいになりました。ダンスを通して、リズム感や体の使い方だけでなく、友だちと一緒に楽しむ力も育っています。
今日一日を振り返ると、歌・英語・ダンスと、たくさんの表現活動を経験した3歳児。それぞれの活動の中で、「前よりできた」「わかった」「たのしい」という気持ちが積み重なっているのを感じました。ぽかぽか保育園は、八王子市保育園として、年齢に合ったカリキュラムを大切にしながら、子どもの成長を丁寧に支えています。
また、365日保育、一時保育、病児保育など、保護者の生活に寄り添った体制を整えながら、日々の保育の中では手厚保育を意識した関わりを行っています。子どもが安心して挑戦できる環境があるからこそ、「やってみよう」という気持ちが育っていきます。
保護者の皆さまへ。卒園ライブに向けての練習が少しずつ始まり、子どもたちの表情や姿勢にも変化が見られるようになってきました。ご家庭でも「今日はどんな歌うたったの?」と聞いてみてください。話す中で、子ども自身が成長を実感できる時間になると思います。
採用をご検討中の方へ。ぽかぽか保育園では、日々の活動一つひとつに意味を持たせ、子どもの「できた!」を大切にしています。年少保育から丁寧に関わりたい方、子どもの成長を近くで感じたい方と、一緒に保育ができることを楽しみにしています。
今日も、子どもたちの「らしさ」がたくさん見られた一日でした。明日もまた、楽しみながら少しずつ成長していく姿を大切にしていきます☀️

のコピー-13.jpg)
のコピー-8-2.jpg)