1月29日 ワークと屋上運動遊び
まずは4歳児・5歳児が中心となってワークに取り組みました。席に着くと自然と背筋を伸ばし、鉛筆を持つ手にも意識が向いている様子が見られました。以前よりも鉛筆の持ち方が安定してきており、「こうやって持つんだよね」と自分で確認しながら進める姿に成長を感じました。幼児教育の中で、こうした小さな積み重ねはとても大切な時間だと改めて感じます。

ワークが進む中で印象的だったのは、子ども同士の関わりです。早く終わった子どもが「手伝ってあげるよ」と声をかけ、分からないところを一緒に考えてあげる姿が見られました。ただ答えを教えるのではなく、「ここはどう思う?」と問いかけながら関わる姿もあり、年齢を重ねるごとに思いやりや相手を思う気持ちが育っていることを実感しました。

また、それぞれが自分のペースでワークを進めていく様子も印象的でした。集中してどんどん進める子どももいれば、ゆっくり一つひとつ確認しながら取り組む子どももいます。ぽかぽか保育園では、個別対応保育を大切にしているため、無理にペースを合わせることはせず、その子なりの進め方を尊重しています。このような関わりが、子どもたちの自信や意欲につながっていくと感じています。

ワークの時間が終わると、次は屋上へ移動して運動遊びを行いました。外に出た瞬間、「走りたい!」と声があがり、子どもたちは一気に開放的な表情に変わっていきました。屋上という安全な環境の中で、思いきり体を動かせる時間は、子どもたちにとって大切な発散の場です。
また、みんなで「だるまさんがころんだ」をして遊ぶ場面もありました。鬼の声をよく聞き、止まる・動くをしっかり意識する姿が見られ、遊びの中で自然と集中力やルール理解が深まっていることを感じました。年齢の違う子ども同士でも、一緒に楽しめる遊びが広がっていくのは、縦の関わりがある保育ならではの良さです。

ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、日々のカリキュラムの中に学びと遊びのバランスを大切に取り入れています。ワークの時間で集中して考え、屋上や戸外で思いきり体を動かすことで、子どもたちは一日の中で自然なリズムを身につけていきます。こうした流れは、幼児教育の基盤づくりにもつながっています。
また、365日保育や一時保育、病児保育にも対応しているため、保護者の方が安心してお仕事や生活を送れる環境づくりを心がけています。手ぶら保育の取り組みも行い、忙しい毎日の中でも通いやすい保育園を目指しています。日野市保育園や八王子市保育園を探している方にとって、安心して子どもを預けられる場所でありたいと考えています。

のコピー-11-1.jpg)
のコピー-10-1.jpg)