大和田 本園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 土曜日保育 公園遊び!

土曜日保育 公園遊び!

1月31日(土)安田式運動遊びと公園遊び

1月31日の土曜日は、朝から気持ちの良い青空が広がり、子どもたちも元気いっぱい登園してきました。土曜日保育ということもあり、普段とは少し違う年齢の組み合わせで一日を過ごしますが、「今日は誰と一緒かな?」と自然と会話が生まれ、和やかな雰囲気の中で一日がスタートしました。ぽかぽか保育園では、365日保育の中でも、子どもたちが安心して過ごせる関係づくりを大切にしています。

運動遊びでは、走る・止まる・バランスをとるといった基本的な動きを中心に行いました。5歳児や4歳児は体の使い方がとても上手で、「こうやるんだよ」と2歳児や3歳児に声をかけてあげる姿も見られました。年上の子どもが年下の子どもを気にかける姿は、日々の関わりの中で育ってきた思いやりそのものだと感じます。

たっぷり体を動かした後は、「次は公園に行くよ」と伝えると、「やったー!」と歓声があがりました。出発前には、みんなで交通ルールのお話をしました。「信号はどうするんだっけ?」「横断歩道では?」と問いかけると、「止まる!」「手をあげる!」と元気よく答える子どもたち。日々の積み重ねが、しっかり身についていることを感じます。

公園までは、大きいお友だちと小さいお友だちが手を繋いで歩きました。4歳児や5歳児が2歳児・3歳児の歩くペースに合わせ、「だいじょうぶ?」「ここ段差あるよ」と声をかけながら歩く姿がとても頼もしく見えました。年少保育の時期から、こうした経験を重ねることで、自然と相手を思いやる気持ちが育っていきます。

公園に到着すると、子どもたちはそれぞれ好きな遊びを見つけて遊び始めました。砂場では、お皿やスコップを使っておままごとが始まり、「ごはんできたよ」「これはケーキね」と楽しそうなやりとりが聞こえてきました。年齢が違っても、遊びのイメージを共有しながら関わる姿に、子どもたちの柔軟さを感じます。

鬼ごっこでは、広い公園を思いきり走り回り、「まてまてー」「つかまえた!」と元気な声が響いていました。年上の子どもは走るスピードを少しゆるめてくれたり、年下の子どもは一生懸命ついていこうとしたりと、それぞれが相手を意識しながら遊んでいる様子が見られました。こうした関わりの中で、社会性や協調性が自然と育っていきます。

ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、日々のカリキュラムの中に安田式運動遊びや戸外活動を取り入れ、子どもたちの健やかな成長を支えています。一時保育や病児保育にも対応し、保護者の方が安心して利用できる環境づくりを大切にしています。また、手ぶら保育の取り組みにより、忙しい毎日の中でも通いやすい保育園を目指しています。

日野市保育園や八王子市保育園を探している方にとって、園の雰囲気や日々の様子が伝わることはとても大切だと考えています。ぽかぽか保育園では、毎日のブログを通して、子どもたちの何気ない一日や成長の姿を丁寧にお伝えしています。

この日の土曜保育では、異年齢ならではの関わりや、体を動かす楽しさ、戸外で遊ぶ心地よさをたっぷり感じることができました。幼児教育の土台となるこうした経験を、これからも大切に積み重ねていきたいと思います。子ども一人ひとりの育ちに寄り添いながら、安心できる保育を続けていくことを、これからも大切にしていきます。

 

PAGE TOP