みんなで近くの広々とした公園へ遊びに行ってきました!
年齢の異なる子どもたちが一緒に過ごすことで、どんな素敵な時間が生まれるのでしょうか?
今回のブログでは、その温かい様子をお届けします。
公園に到着すると、青空の下、まるで魔法がかかったように子どもたちの目がキラキラと輝き始めました。
この日は、小さいお友達を大きいお姉さんが見守り、一緒に遊ぶ特別な一日です。
滑り台では、小さいお友達が楽しそうに何度も滑る様子が見られました。
ブランコでは、小さいお友達が乗っているのを先生と一緒に安全に気をつけながら力を貸していました。

友達同士で「これ、一緒に作ろう!」と、木の実や小枝を集めて、みんなでお弁当づくりに夢中になったり。
普段はあまり関わることのない友達同士でも、公園という開放的な空間では、自然と笑顔と会話が生まれます。
特に印象的だったのは、鬼ごっこでの一コマです。
先生も子ども達も一緒に楽しめるように、走っている姿は胸が温かくなりました。
小さい子たちも、そんな優しい先生やお姉さんの姿を見て、安心して思いっきり走り回っていましたよ。
「一緒に遊ぶの楽しいね!」という声が響き渡る、本当に素敵な時間となりました。
異年齢保育は、年下の子は年上の子の行動を見て学び、年上の子は年下の子に対して思いやりやリーダーシップを発揮する、互いに成長し合える素晴らしい機会です。
公園という自然豊かな場所でのびのびと過ごす中で、子どもたちの心も体も大きく育っていることを実感した一日でした。
最後は保育園の屋上で暖かい場所で日向ぼっこを楽しみながら、みんなで仲良くお弁当を食べて過ごしました!
これからも、子どもたちの豊かな成長を育む活動をたくさん企画していきますので、どうぞお楽しみに!
最高の笑顔が詰まった公園での思い出を、ぜひ写真でもご覧ください!

のコピー-1-1.jpg)
