大和田 本園
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雪で遊ぶぞ~! 三歳児

2月9日月曜日、昨日は雪が積もるほど寒い一日でしたが、今日は朝から気持ちの良い晴れとなり、登園してきた子どもたちからは「きのうゆきふったね」「さむかったよね」と冬ならではの会話が自然と聞こえてきました。

季節の変化を感じながら言葉を交わす姿に、日々の成長を感じます。

今日はまず保育室でプラチナム算数から一日がスタートしました。

3歳児の子どもたちも机に向かう時間に慣れ、「どうすればできるかな?」と自分たちで考えながら問題に取り組む姿が見られ、考える力が少しずつ育ってきていることが伝わってきました。

「これかな?」「できたよ!」と嬉しそうに教えてくれる表情には、自分で解けたという自信がしっかりと表れています。

年少保育の時期から、答えを出すことだけでなく考える過程を大切にすることは、これからの幼児教育の大切な土台になります。

4歳児へと成長していく姿が、今からとても楽しみです。

算数の時間を終えると、屋上には昨日の雪がまだ残っており、それを見つけた子どもたちは「ゆきだ!」「あそびたい!」と目を輝かせていました。

そこで今日は、屋上で雪遊びを楽しむことにしました。

屋上に出るとひんやりとした空気の中で、子どもたちは雪にそっと触れ、「つめたいね」「とけるね」と感触を確かめながら、みんなで雪合戦をしたり、先生が作った大きな雪だるまに集まって目や口をつけたりと、思い思いに冬ならではの遊びを楽しみました。

友達同士で「いっしょにやろう」「ここにつけようよ」と声をかけ合う姿も多く見られ、自然の中で遊ぶことで、心も体ものびのびと解放されている様子が伝わってきます。

雪遊びをたっぷり楽しんだあとは保育室に戻り、体を温めながら「たのしかったね」「またやりたいね」と今日の出来事を振り返り、子どもたちにとって思い出に残る一日となりました。

なお、雪遊びを思いきり楽しんだため靴が濡れているかと思いますが、ご家庭でのご対応についてご理解いただけますと幸いです。

ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として日々のカリキュラムの中に季節を感じる体験を取り入れ、一時保育や病児保育、365日保育にも対応しながら、子ども一人ひとりに寄り添う個別対応保育を大切にしています。

日野市保育園をお探しの方や、園の雰囲気を知りたい保護者の方、また採用をご検討中の方にも、園での一日の様子や手厚保育の取り組みが伝われば嬉しいです。

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