2月9日月曜日、今日は朝からよく晴れて、気持ちの良い一日となりました。登園してきた3歳児の子どもたちは「きょうはなにするの?」「カリキュラムの日だよね」と、少しわくわくした表情を見せながら一日がスタートしました。
本日はカリキュラムの日ということで、まずは音楽活動から始まり、今回はドラムに触れる体験を行いました。ドラムの音が鳴ると、子どもたちは自然と身体を揺らしながら音に耳を傾け、音程やリズムに合わせて身体を動かしたり、楽器を鳴らしたりと、全身で音楽を感じて楽しんでいました。

「ドンドンっておおきいね」「つぎはやさしいおとだよ」と、音の違いに気づきながら参加する姿も見られ、ただ聞くだけでなく、音を感じ取ろうとする力が育ってきていることを感じます。年少保育の時期から、こうした音楽カリキュラムを通して感性を育てていくことは、幼児教育の大切な土台になります。

音楽のあとは英語のカリキュラムを行いました。講師の先生と一緒に色探しをしながら、「レッド!」「ブルー!」と英語の発音を楽しみ、遊びの中で自然と英語に親しむ時間となりました。恥ずかしがりながらも声に出して発音しようとする姿や、見つけた色を嬉しそうに教えてくれる表情がとても印象的でした。

英語の時間では、正解を求めるよりも「伝えてみよう」「言ってみよう」という気持ちを大切にしています。子どもたちが安心して挑戦できる雰囲気の中で、少しずつ自信をつけていく姿が見られました。

続いてはダンスの時間です。子どもたちが大好きなしなこの音楽が流れると、自然と身体が動き出し、笑顔いっぱいで何度も踊って楽しみました。振り付けを覚えようと集中する姿や、音楽に合わせて思いきり身体を動かす様子から、体力や表現力がしっかりと育ってきていることを感じます。

屋上や保育室と場所を変えながら活動することで、気持ちの切り替えも上手になり、一つひとつのカリキュラムに意欲的に取り組むことができていました。



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