今日のドリームチームは、身近な材料を使った、とびきり面白いサイエンス実験に挑戦しました!
今日の主役は、色とりどりの紙テープと、割り箸、そして輪ゴムです。
テーブルに並べられた材料に、「これ何するのー?」「色がいっぱい!」と、子どもたちの目は既にキラキラ!
まずは、一人ひとりに割り箸と紙テープをもらいます。各ペアの代表1名が相手のお友だちの分も取りにいきます。
割り箸に紙テープを巻き付けます。難しいところはお友だちと協力をします!巻き付けたら輪ゴムを付けて準備完了!みんなの準備が終わったらお楽しみの時間が待っています!

そして、いよいよ結果を確かめる時!
輪ゴムを外して、みんなで一斉に割り箸から紙テープを解き放ちます。
先生の「せーの!」の合図で、みんなで割り箸をフリフリ振ってみると…!
「わーっ!」「すごーい!」「クルクルになったー!!」
まっすぐだった紙テープが、まるで魔法にかかったかのように、見事にクルクルとカールした状態に変身!
その面白さと不思議さに、子どもたちは大興奮!
自分の作った“クルクルテープ”を高く掲げたり、友達と見せ合ったりして、満面の笑顔がはじけました。
最初は短めの紙テープで試しましたが、その面白さに味をしめた子どもたちから「もっと長いのやってみたい!」とリクエストが!
そこで、次はさらに長い紙テープを使って再挑戦です。
長いテープだと、どんな風にクルクルするのかな?短いテープとの違いは?
子どもたちは、短いテープでの経験を活かしながら、丁寧に長いテープを巻き付けていきました。そして、再び「せーの!」でクルクル!
「わー!もっと長くクルクルしてる!」「こっちの方がすごい!」
長いテープは、よりダイナミックに、そして長くカールする様子に、みんな再び大興奮!
「短いのと長いの、どっちがクルクルいっぱいになるかな?」「なんでクルクルになるんだろう?」と、自分たちで比較したり、不思議に思ったり…
このシンプルな実験を通して、子どもたちは紙テープの「型を記憶する力」や、圧力や時間が形状に与える影響を、五感を使って体験することができました。
「なんで?」「どうして?」という探求心が自然と芽生え、科学的な発見の喜びを肌で感じられたようです。
身近な材料でも、こんなにも不思議がいっぱいの科学の世界!
今回のサイエンス活動は、子どもたちの好奇心と探求心を大きく刺激する、最高の時間となりました。
これからも、子どもたちの「なぜ?」を大切に、ワクワクする活動をたくさん企画していきますので、どうぞお楽しみに!


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