今日は2月16日、青空が広がる気持ちのいい朝になったね。
週初めの月曜日、元気いっぱいに登園してきた4歳児さんの表情は、「今週もたくさん遊ぶぞ!」とやる気に満ちあふれていたよ。
登園後はさっそく屋上へ。
朝の光をたっぷり浴びながら、安田式運動遊びからスタート。「先生、今日は何するの?」と目を輝かせる子ども。「今日はみんなで気持ちを一つにするよ。まずは体を起こそう」そう声をかけると、自然姿勢を正す姿があった。
腕を大きく回し、ジャンプをして、全身を目覚めさせていく。ただ身体を動かすだけじゃなく、先生の話を聞きながら
理解して動くことを大切にしているのが、ぽかぽか保育園の幼児教育のカリキュラムの特徴。
「先生、足がポカポカしてきた!」「ほんとだ、心もポカポカしてきたね」そんなやり取りをしながら、朝の空気の中で
子ども同士の呼吸もぴったり合っていった。
運動遊びのあとは、そのまま屋上で自由遊びの時間。週初めだからこそ、まずはたっぷり友だちと関わる。これも私たちが大切にしている手厚保育の一つ。一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して遊び込める環境を整えているよ。


「しっぽ取りやろうよ!」一人の子どもの声をきっかけに、しっぽ取りがスタート。「絶対取られないからね!」と宣言する姿。
しっぽを取られて悔しそうな子どもに、「もう一回やる?」と声をかける友だち。勝ち負けの経験も、感情のコントロールも、
こうした日常の中で育っていく。


一方では、遊具でじっくり遊ぶ子どもも。「先生、ここからジャンプできるよ」「どこに足を置いたら安定するかな?」
そんな会話をしながら、自分の身体の使い方を考える。
選ぶ遊びはそれぞれ違ってもいい。それぞれが“今やりたいこと”を選べること。
これが個別対応保育の考え方。集団の中にいながらも、一人ひとりを尊重する。それがぽかぽか保育園の年少保育から続く姿勢なんだ。
たっぷり遊んだあとは保育室へ。気持ちを切り替えて、プラチナム算数の時間。今日も「7」の概念の振り返りに挑戦。
講師の先生が優しく問いかける。
「4と、いくつで7になるかな?」
子どもたちは指を使ったり、ブロックを使ったりしながら考える。


「じゃあ5と、いくつで7?」「2!」「どうやってわかったの?」「7まで数えた!」
繰り返しの中で、数の分解と合成が少しずつ自分の力になっていく。カリキュラムとしての算数も、遊びの延長のような雰囲気で進むのが
ぽかぽか保育園の特徴なんだ。


給食前はアナログゲームの時間。グループを作り、ルールを確認する。
ルールのある遊びは、社会性を育てる大切な時間。友だちの存在を意識しながら、協力や我慢を学んでいく。
「先生、もう一回やりたい!」「給食の時間だから、また今度ね」切り替えもまた、大切な力。
今日も朝からたっぷり身体を動かし、頭を使い、友だちと関わった4歳児さん。週初めを気持ちよくスタートできたね。
八王子市保育園として、日野市保育園エリアからも通いやすい環境を整え、一時保育や病児保育にも対応している
ぽかぽか保育園では、乳児保育から年少保育、そして幼児教育へと一貫したカリキュラムで子どもの成長を支えているよ。
手ぶら保育の取り組みもあり、保護者の負担を減らしながら、子どもにとって最善の環境を整えている。
毎日の積み重ねが、「できた!」の自信になる。今日の「7」が、未来の大きな力につながっていく。
今日も子どもの笑顔があふれた一日。また明日も、元気に会おうね。

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