2月16日月曜日、曇り空の一日でしたが、保育室の中は音楽と笑顔でとてもにぎやかでした。本日は3歳児クラスの活動の様子をお伝えします。週の始まりでしたが、登園してくると「今日はなにするの?」とワクワクした表情が多く見られ、活動への期待感が伝わってきました。八王子市保育園として、日々のカリキュラムを大切に積み重ねているぽかぽか保育園らしい一日のスタートです。

まずは、久しぶりのハープの時間から始まりました。保育室に響くやさしく澄んだハープの音色に、子どもたちは自然と耳を傾け、音を感じながらゆったりとリトミックを楽しみました。音に合わせて身体を揺らしたり、歩いたりと、音楽と身体がつながる時間となり、年少保育ならではの感性がのびのびと育っている様子が感じられました。

途中からは新聞紙を使い、アンパンマンになりきり遊びをしました。新聞紙をマントに見立てて背中につけると、「アンパンマン!」と嬉しそうに走り出す子どもたちの姿がとても微笑ましかったです。想像力を膨らませながら遊ぶことで、表現力や気持ちの発散にもつながり、幼児教育の大切な要素が詰まった時間となりました。



次は英語のカリキュラムです。今回は体を動かしながら英語に触れる内容で、ジャンプしたり、手を伸ばしたりしながら、楽しそうに発音する姿が見られました。難しさを感じることなく、「英語って楽しい」と思える経験を重ねることで、自然と英語に親しむ気持ちが育っています。個別対応保育を意識しながら、一人ひとりの様子に合わせて声を掛けています。


最後はダンスの時間です。この日は特に元気いっぱいで、音楽が流れるとすぐに体が動き出し、笑顔で踊る姿が印象的でした。振り付けを覚えようとする子、思い思いに体を動かす子、それぞれの楽しみ方があり、どの子どもも「踊るって楽しい!」という気持ちを全身で表現していました。手厚保育を大切にしながら、子どもの「やりたい」を受け止める時間となりました。



ぽかぽか保育園では、365日保育の中で、音楽・英語・ダンスなど多彩なカリキュラムを取り入れ、心と身体の両方を育てています。一時保育や病児保育にも対応し、保護者の方が安心して預けられる環境づくりを大切にしています。手ぶら保育の導入により、忙しいご家庭にも寄り添った保育を行っています。
本日の活動を通して、子どもたちは音を感じ、体を動かし、表現する楽しさをたっぷり味わいました。乳児保育からの積み重ねが、3歳児の今の姿につながっていることを実感する一日でした。日野市保育園をお探しの方や、園の雰囲気を知りたい方にも、こうした日常の様子が伝われば嬉しいです。
これからもぽかぽか保育園では、子ども一人ひとりの気持ちを大切にしながら、毎日の保育を丁寧に積み重ねていきます。明日も、子どもたちの「楽しい!」がたくさんあふれる一日になりますように。

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