大和田 本園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 本日の活動 ジョイチーム

本日の活動 ジョイチーム

今日は年齢ごとに活動を分けて取り組みました。4歳児と5歳児はワークの時間です。机に向かうと自然と背筋が伸び、集中した空気に包まれました。5歳児はさすが年長らしく、問題文をよく読み、自分で考えながらどんどん進めていきます。「できた!」「もう終わったよ」と達成感いっぱいの表情が見られました。

ワークを終えた5歳児の子どもは、そのまま自分の時間にするのではなく、4歳児のそばにそっと座り、「ここはこうやるんだよ」と優しく声を掛けてくれました。その姿はまるで小さな先生のようで、とても頼もしく感じました。教えることで自分の理解も深まり、相手の気持ちを考える力も育ちます。異年齢での関わりは、幼児教育においてとても大切な時間です。

4歳児はハサミを使った課題にも挑戦しました。線に沿って丁寧に切り進める姿はとても真剣で、手元をよく見ながら慎重に取り組んでいました。年少保育から少しずつ積み重ねてきた経験が、確かな力になっています。「まっすぐ切れたよ」と嬉しそうに見せてくれる姿に、成長を感じました。個別対応保育を大切にしながら、一人ひとりのペースに合わせて見守っています。

一方、3歳児はアナログゲームの時間を楽しみました。

今日取り組んだのは「テンポカタツムリ」というゲームです。サイコロを振り、ルールに沿ってコマを進めていくゲームですが、順番を守ることや勝ち負けを受け入れることなど、多くの学びが詰まっています。最初にルール説明をすると、真剣な表情で話を聞き、「わかった!」とうなずく姿が見られました。

実際にゲームが始まると、「次は〇〇ちゃんだよ」「サイコロどうぞ」と声を掛け合う姿があり、友達との関わりを意識しながら進めることができていました。負けてしまって悔しそうな表情を見せる場面もありましたが、「もう一回やろう」と気持ちを切り替える姿も見られ、心の成長を感じます。乳児保育からの積み重ねが、こうした姿につながっています。

その後はみんなで屋上へ向かいました。青空の下で体を動かす時間は、子どもたちにとって何よりの楽しみです。鬼ごっこやボール遊び、かけっこなど、それぞれが好きな遊びを見つけて思いきり走り回っていました。室内で集中した後に外で発散する、このバランスも大切にしています。

           

ぽかぽか保育園では、365日保育を行いながら、知育と運動の両面から子どもの成長を支えています。一時保育の受け入れや病児保育のご相談にも対応し、地域の子育てをサポートしています。手ぶら保育を導入することで、保護者の負担を軽減しながらも、子どもは毎日充実した活動に取り組むことができます。

PAGE TOP