2月24日火曜日、今日は曇り空ではありましたが、子どもたちのエネルギーは朝から全開でした。本日は3歳児クラスの一日をお伝えします。ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として日々のカリキュラムを大切にしながら、幼児教育の質を高める保育を実践しています。

朝は音楽の時間からスタートしました。ピアノの音が流れると、自然と身体が揺れ始めます。リトミックでは、音の強弱や速さに合わせて歩いたり、止まったり、ジャンプしたりと、全身を使って音を感じました。音を「聴く」だけでなく、「身体で表現する」ことで、集中力や表現力が育っていきます。

続いて、卒園LIVEに向けた練習も行いました。今回は「rasiku」を歌いながら踊ります。3歳児にとっては少し難しい振り付けもありますが、年長児の姿を見てきたからこそ、自然と動きを覚えています。異年齢で過ごす時間の積み重ねが、こうした“受け継がれる姿”につながっているのだと感じました。


音楽のあとは少し時間があったので、屋上へ行きました。曇り空でも外の空気は気持ちよく、子どもたちはのびのびと走り出します。今日は特に雲梯に挑戦する子どもが多く見られました。「やってみたい!」という気持ちが強く、何度もぶら下がっては挑戦する姿が印象的でした。

その中で、なんと3人の子どもが雲梯の“一本飛ばし”で渡ることができました。これまでは年長児でしか見られなかった技です。「できた!」と誇らしげな表情を見せる姿に、大きな成長を感じました。年少保育の段階でも、環境と関わり次第でここまで力が伸びるのだと改めて実感しました。年長の動きを模倣出来ているなと感じました!


屋上でたっぷり身体を動かしたあとは、英語の時間です。今日は身体を動かしながら英語を学びました。ジャンプしながら単語を言ったり、ジェスチャーを交えながら発音したりと、楽しみながら自然に英語に触れています。「もう一回言いたい!」という声もあり、前向きな姿勢が見られました。


最後はダンスの時間です。「しなこ」や「milk」の曲に合わせて元気いっぱい踊りました。音楽が流れると自然と笑顔になり、振り付けもどんどん自信を持って踊れるようになっています。ダンスはリズム感だけでなく、自己表現や協調性も育てる大切なカリキュラムの一つです。

ぽかぽか保育園では365日保育を行い、毎日の積み重ねを大切にしています。一時保育の受け入れや病児保育のご相談にも対応し、保護者の皆さまが安心して預けられる環境を整えています。手ぶら保育を導入しているため、忙しい朝でもスムーズに登園できます。
日野市保育園をお探しの方や、園の雰囲気を知りたい方にも、今日のような日常の姿が伝われば嬉しいです。乳児保育からの積み重ねが、3歳児の今の挑戦する姿につながっています。
音楽、運動、英語、ダンスと盛りだくさんの一日でしたが、どの時間も子どもは目を輝かせて取り組んでいました。年長児の姿を見て育ち、その姿をしっかり受け継ごうとする3歳児の成長に、これからの可能性を強く感じます。
これからも八王子市保育園として、質の高い幼児教育を実践しながら、子ども一人ひとりの力を丁寧に伸ばしていきます。明日もまた、子どもの「できた!」と「楽しい!」があふれる一日になりますように。

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