今日は最初にみんなでワークに取り組みました。
鉛筆を握り、真剣な表情で課題に向き合う子どもたち。
「これはどうするのかな?」「わかった!」と、小さな声でつぶやきながら、集中して取り組む姿は、まるで小さな研究者のようでした。
一つひとつクリアしていくごとに、「できた!」と誇らしげな笑顔を見せてくれました。
ワークで頭をしっかり使った後は、みんなが楽しみにしていた公園遊びの時間です!
「公園行くぞー!」の声に、子どもたちは目を輝かせ、元気いっぱいに公園へと向かいました。
しかし、雨の影響で、公園に着くと遊具が水たまりや雨で濡れてしまっていることに気がつきました。
ブランコも滑り台も、残念ながら今日は使えません…。
ですがドリームチームの子どもたちは、どんな状況でも遊びを見つけるのが得意!
そして、もう一つ子どもたちの心を惹きつけたのは、自然探索です。
雨上がりの公園は、いつもとは違う表情を見せてくれます。
「葉っぱに水滴がついててキラキラしてる!」「この石、色が違うよ!」
普段は見過ごしてしまうような小さな生命や、自然の美しさに気づき、目を輝かせる子どもたち。
かがんでじっくり観察したり、手のひらに乗せてみたり…
「これはなんだろう?」「どうしてこんな形をしているのかな?」と、好奇心いっぱいに問いかけながら、五感をフルに使って自然との触れ合いを楽しみました。
木々の間を走り回ったり、雨上がりの土の匂いをかいだり、自然の音に耳を澄ませたり…
全身で公園の恵みを満喫しました。
遊具が使えなくても、子どもたちは自分たちの力で、新しい「楽しい!」を見つけ出すことができました。
どんな状況でも、遊び方を工夫し、自然の中から学びを見つけ出す子どもたちの豊かな感性と、無限の可能性に改めて感動した一日でした。




のコピー-10.jpg)