今日もラブチームのみんなは元気いっぱいの一日をスタートさせました。
まずは保育園にて、調理室からの出火を想定した避難訓練を実施。非常ベルが鳴ると子どもたちは一瞬ハッとした表情を見せましたが、「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の合言葉を思い出し、口をハンカチでしっかりと押さえながら、先生の誘導に従って真剣な面持ちで第二避難場所まで移動しました。
避難訓練を終えた後は、気持ちを切り替えて公園で遊びます。空気の冷たさを跳ね返すかのように、子どもたちはすぐにブランコやすべり台、そして大好きな鬼ごっこをはじめました。足音と笑い声が響きわたり、凛とした空気の中にも温かいエネルギーが満ちていました。先生のお話をしっかり聞くお手本のような姿勢から、ふとした瞬間のキラキラした笑顔まで、公園での自由遊びは子どもたちにとって格別のリフレッシュタイムになったようです。
室内に戻り、サイエンスの時間。本日は「チョコレートの温度変化」をテーマに、溶かしたチョコを冷やして再び固める実験に挑戦しました。
湯せんでとろりと溶けたチョコが、だんだんと固まる様子に子どもたちは目を丸くして大興奮。
「なんで固まるの?」「お家のチョコと同じかな?」と次々に疑問を口にしながら、自分の手でチョコに触れたり、固まり具合を比べたり。「サイエンス、楽しいね!」という声も飛び出しました。
今日の活動を通して、避難訓練では緊急時の落ち着いた行動を学び、公園遊びでは体を大きく動かしてリフレッシュ、サイエンス実験では五感をフル活用して“なぜ?”を追求しました。運動と学びをバランスよく取り入れたことで、子どもたちの好奇心や集中力、そして協調性がさらに育まれた一日となりました。

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