今日は朝から気持ちの良い青空が広がり、
春の足音を感じるようなぽかぽか陽気でした☀️
2月28日のぽかぽか保育園は、
2・3・4・5歳児による特別な一日、
その名も「シェイクデイズ」✨
今日は1日を通して2階のお友だちと交流保育を行い、
異年齢でたっぷり関わりながら過ごしました。
普段はそれぞれのクラスで活動することが多い子どもたち。
でも今日は年齢の枠を越えて、
一緒に笑い、一緒に挑戦し、一緒に成長する日。
ぽかぽか保育園が大切にしている
“子ども同士の育ち合い”が
たくさん見られた一日になりました😊
🌟今日の保育のねらい
・異年齢交流を通して思いやりや協調性を育む
・安田式運動遊びで身体機能と判断力を高める
・公園での集団行動を通してルールや社会性を身につける
・地域との関わりの中で公共のマナーを学ぶ
当園のカリキュラムは、
ただ身体を動かすだけではありません。
子ども一人ひとりの発達段階を理解しながら
個別対応を大切にし、
その子の「今」に合った関わりを行っています。
八王子市保育園として地域に根ざし、
日野市保育園をお探しの方からも
お問い合わせをいただくことがありますが、
私たちが大切にしているのは
“手厚い保育”と“本物の体験”です。
①屋上で安田式運動遊び🏃♂️
まずは屋上へ。
澄みきった空の下、みんなで安田式運動遊びを行いました。
準備体操から始まり、
今日はボールを使ったドリブルに挑戦です⚽
年長児が見本を見せると、
年下の子どもたちは目をキラキラさせて見つめます。
「こうやって足の横でトントンするんだよ」
と5歳児が優しく声をかける姿。
2歳児がボールを追いかけながら、
一生懸命足で触ろうとする姿。
先生が
「ボールはお友だち。強く蹴りすぎないよ」
と声をかけると、
4歳児が
「やさしくトントンだよね!」
その言葉に、3歳児が
「ぼくもできるよ!」と笑顔😊
安田式運動遊びは、
身体能力だけでなく、
“考えて動く力”を育てます。
ボールの位置を見る
周りの友だちを見る
ぶつからないように考える
瞬時に判断する力は、
これからの学びの土台になります。
年長児は方向転換もスムーズで、
さすがの安定感。
でも今日素敵だったのは、
上手さよりも“関わり”。
転びそうになった2歳児に、
4歳児がそっとボールを止めてあげる姿。
これこそ、
異年齢保育の大きな魅力です✨

②近くの公園へ🌳
たくさん身体を動かしたあとは、
みんなで近くの公園へ出発。
お友だちと手をつなぎ、
交通ルールを確認しながら歩きます。
「白い線の中を歩くよ」
「先生のお話は止まって聞くよ」
地域の方に
「こんにちは!」と元気に挨拶する姿は、
とても誇らしい瞬間です😊
公園に到着すると、
子どもたちの目は一気に輝きます✨
遊具遊びでは、
順番を守ることを大切にしました。
地域のお友だちもたくさん遊びに来ていましたが、
自然と列に並び、
「つぎどうぞ」
「ありがとう」
そんな言葉が飛び交います。
3歳児が
「ぼくさきにいい?」
すると5歳児が
「順番だよ。ちゃんと並ぼう」
優しく伝える姿に、
社会性の育ちを感じます。
森の探検では、
木の根っこを見つけたり、
小さな虫を発見したり🐞
「ここなんか暗いね」
「なんかひみつきちみたい!」
想像力がどんどん膨らみます。
自然の中では、
子どもは本来の姿になります。
決められた遊びではなく、
自分で見つけ、考え、試す。
それが本当の学び。
ぽかぽか保育園では、
こうした体験を日々のカリキュラムに
しっかり組み込んでいます。

🌱異年齢保育が育てる力
今日のシェイクデイズを通して感じたこと。
それは、
子どもは子どもの中で育つということ。
年上の子どもは自然とリーダーシップを発揮し、
年下の子どもは安心して真似をする。
「できない」から
「やってみたい」に変わる瞬間。
それをそばで支えるのが
私たち保育者の役目です。
小規模保育事業だからこそできる、
一人ひとりをしっかり見る保育。
大人数では見逃してしまう小さな変化も、
私たちは見逃しません。
今日、ドリブルが少し上手になった子。
順番を守れた子。
優しく声をかけられた子。
その“少し”が、
未来の大きな力になります。

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