今日はプラチナム算数からスタート!
ワークを配ると、子どもは自然と机に向かい、自分のペースでどんどん進めていきました。以前は「これでいい?」と何度も確認していた子どもも、今日は自分で考えて丸をつける姿が見られました。「先生、できたよ」「次やっていい?」と前向きな言葉がたくさん聞こえてきます。こうした姿は、日々のカリキュラムの積み重ねの成果だと感じます。



個別対応保育を意識しながら、それぞれの理解度に合わせて声をかけています。少し迷っている子どもには、「どこが難しいかな?一緒に見てみよう」と寄り添い、すらすら進む子どもには「よく考えたね」「すごい集中してるね」と具体的に認めています。幼児教育は、できる・できないの結果だけではなく、取り組む過程を大切にしています。

算数のあとは、楽しみにしていた公園へ向かいました。晴れた空の下、風がとても気持ちよく、春の訪れを感じられる陽気でした。公園に到着するとすぐに、「かくれんぼしよう!」「先生、木登ってもいい?」と元気な声が広がります。遊びを自分たちで考え、すぐに動き出せる姿に成長を感じます。

「もういいかい?」「まあだだよ!」と弾む声が公園中に響き渡り、木の後ろや遊具の陰に隠れる子どもたちの表情は真剣そのものです。見つかると「きゃー!」と笑いながら走り出し、全身で楽しんでいます。身体を思いきり動かすことで、心も開放されていきます。


木登りに挑戦する子どももいました。「先生、見ててね」と慎重に足をかけ、少しずつ登っていきます。「ここ、つかまれるよ」「ゆっくりね」と声をかけると、自分でバランスを取りながら進みます。成功すると満面の笑みで「できた!」と誇らしそうです。こうした経験が自己肯定感につながっていきます。


ぽかぽか保育園では、乳児保育から幼児期へとつながる成長を見通しながら保育を行っています。小さな頃からの積み重ねが、3歳児になった今の主体的な姿につながっています。日々の生活や遊びの中で、自然と学びが育っているのです。

また、八王子市保育園として地域に根ざした保育を行いながら、日野市保育園をお探しの方にも園の雰囲気が伝わるよう、毎日の様子を発信しています。365日保育を実施しているため、共働きのご家庭や土日勤務のあるご家庭にも安心してご利用いただけます。一時保育や病児保育についてもご相談を受け付けており、子育て家庭を幅広く支えています。

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