今日は朝から少し特別な雰囲気が流れていました。子どもたちがずっと楽しみにしていた「卒園LIVE」の日だったからです。もうすぐ卒園する年長児のお兄さんお姉さんの姿を見守る大切な時間となりました。
朝から子どもたちは「今日は卒園ライブだよね!」「早く見たいなあ」とワクワクした様子で話していました。何日も前から歌やダンスを練習してきたこともあり、今日は特別な日だということを子どもたち自身もしっかり感じているようでした。
ぽかぽか保育園では、日々のカリキュラムの中で音楽活動や表現活動も大切にしています。幼児教育の中で、歌やダンスはただ楽しいだけではなく、自分を表現する力や仲間と心を合わせる経験につながる大切な時間です。こうした経験が積み重なり、今日の卒園LIVEのような舞台につながっています。
いよいよ卒園LIVEがスタートしました。行進の音楽が流れると、年長児のお兄さんお姉さんが堂々とステージに登場します。その姿を見た瞬間、「わあ…!」と小さな歓声があがりました。これまで一緒に遊び、たくさん優しくしてくれた年長児の姿は、3歳児さんや4歳児さんにとって憧れの存在です。

ステージの上では、歌やダンスが披露されました。子どもたちは真剣な表情で見つめながら、「すごいね」「上手だね」と小さな声で話していました。音楽に合わせて歌う姿、体いっぱいで表現するダンス、そのどれもが本当に堂々としていて、ホール全体が温かい空気に包まれていきました。
3,4歳児さんも、今まで練習してきたぽかぽかオリジナルソングを披露しました!


そして、最後のステージでは会場全体がぐっと感動的な雰囲気になりました。これまで園で過ごしてきた時間、友だちと遊んだ思い出、先生との日々が思い出されるような素敵なステージでした。年長児の姿を見ながら、思わず涙がこぼれてしまう子どももいました。
「さみしい…」とぽつりとつぶやく4歳児さんもいました。それだけ年長児のお兄さんお姉さんの存在が大きかったのだと感じます。泣いてしまう子どももいましたが、それでも最後には「がんばったね!」「かっこよかった!」と拍手を送り、笑顔で送り出すことができました。


こうした異年齢の関わりは、ぽかぽか保育園が大切にしている保育の一つです。乳児保育から年少保育、そして幼児クラスへと成長していく中で、年上の子どもに憧れ、年下の子どもを思いやる気持ちが自然と育っていきます。今日の卒園LIVEは、そんな子どもたちの成長のつながりを感じることができる時間でもありました。


ぽかぽか保育園は八王子市保育園として地域に根ざした保育を行いながら、日野市保育園を探しているご家庭にも園の魅力が伝わるよう日々発信しています。365日保育を行っているため、土日祝日も安心してお子様を預けることができます。また、一時保育や病児保育の相談にも対応し、さまざまなご家庭のニーズに寄り添っています。
今日の卒園LIVEは、子どもたちにとって特別で心温まる時間となりました。年長児の堂々とした姿、歌声、ダンス、そのすべてがとても素敵で、3歳児さんや4歳児さんにとっても大きな刺激になった一日でした。
これからもぽかぽか保育園では、子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしながら、楽しい経験と学びを積み重ねていきます。今日感じた憧れや感動が、子どもたちの未来の力につながっていくことを願っています。明日もまた、子どもたちの笑顔がたくさん見られる一日になりますように。
