週の始まりはプラチナム算数から!
机に座ると、しっかりと鉛筆を持ち、ワークに取り組み始めました。以前は鉛筆の持ち方が少し不安定だった子どもも、今では正しい持ち方を意識しながら書く姿が見られるようになっています。こうした小さな成長の積み重ねが、日々の活動の中で少しずつ育っていきます。
ワークが始まると、子どもたちはどんどんと問題を進めていきました。「先生、見て!できたよ!」「次やっていい?」と自信たっぷりに声をかけてくる子どももいれば、「せんせー!これどうやってやるの?」と質問する子どももいます。分からないことをそのままにせず、自分から聞くことができる姿はとても大切な成長です。


質問されたときにはすぐに答えを教えるのではなく、「どこまで分かったかな?」「ここを見てみるとどうかな?」とヒントを出しながら、一緒に考えていきます。すると子どもたちは「わかった!こうかな?」と自分で考え、答えを導き出していきます。「できた!」と笑顔でワークを見せてくれる瞬間は、本当に嬉しそうで誇らしげです。こうした経験が自信につながり、「またやってみたい」という意欲を育てていきます。

ぽかぽか保育園では個別対応保育を大切にしており、一人ひとりの理解度やペースを大事にしながら関わっています。すぐに理解できる子どももいれば、じっくり考えることで理解が深まる子どももいます。その違いを尊重しながらサポートしていくことが、手厚保育の大切なポイントだと考えています。
その後は制作活動の時間です。今日は折り紙を使って「いちご」を作りました。先生が見本を見せながら折り方を説明すると、子どもたちはじっと手元を見つめながら真剣に聞いています。「三角に折ります」「ここを合わせます」と一つ一つ丁寧に説明すると、「こう?」「できてる?」と確認しながら進めていきます。


折り紙は指先を使う細かな作業ですが、子どもたちはとても集中して取り組んでいました。乳児保育の頃から積み重ねてきた経験が、こうした活動の中でしっかりと活かされています。最初は少し難しそうにしていた子どもも、何度か折っていくうちにコツをつかみ、「先生見て!いちごできた!」と嬉しそうに見せてくれました。

出来上がったいちごを見ながら、「本物みたい!」「おいしそう!」と子どもたちは大喜びです。友だち同士で見せ合いながら、「かわいいね」「上手だね」と声をかけ合う姿も見られました。こうしたやり取りの中で、友だちを認める気持ちや自分の作品を大切にする気持ちが育っていきます。

ぽかぽか保育園では、カリキュラムの中で制作活動も大切にしています。作る楽しさだけではなく、集中力や観察力、表現力を育てる大切な時間でもあります。自分の手で形を作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな喜びになります。
また、八王子市保育園として地域に根ざした保育を行いながら、日野市保育園を探しているご家庭にも園の魅力が伝わるよう日々の様子を発信しています。ぽかぽか保育園では365日保育を行っているため、平日だけでなく土日祝日も安心してご利用いただくことができます。

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