今日は自然活動の日、そしてラブチームの縦割り学級の日でした。
年齢の違う子ども同士で過ごすこの時間は、いつも以上に優しさや成長が感じられる特別な時間です。
出発前から年長さんの姿はとても頼もしく、
「手つなぐよ」「こっちだよ」と年小さんに優しく声をかける姿がたくさん見られました。

「だいじょうぶ?つかまっててね」と目線を合わせて話す姿に、日々の積み重ねと心の成長を感じます。
今日はいつもより少し遠い公園までお散歩です。八王子市保育園として大切にしている自然活動のひとつでもあり、たくさん歩くことで体力づくりにもつながります。道中では「標識だ!!!」「これなに?」と春の自然にも目を向けながら、ゆったりとした時間を楽しみました。

公園に到着すると、元気いっぱいの声が広がります。
「鬼ごっこやる人ー!!」と年長さんの元気な声に、「やるー!!」と次々に集まってくる子どもたち。
自然と遊びが広がっていくのも、縦割り保育ならではの魅力です。

一方で鉄棒の近くでは、「逆上がりできそう~」と年中・年小さんの声が聞こえてきます。
「こうやってやるんだよ」と見本を見せてくれる姿もあり、自然と学び合いの姿が生まれていました。
たくさん遊んで、たくさん歩いて、心も体もぽかぽかになった子どもたち。
帰り道では「たのしかったね」「また行きたいね」と満足そうな声が聞こえてきました。
異年齢での関わりの中で育つ思いやりの心や、挑戦する気持ち。
ぽかぽか保育園では、こうした一つひとつの経験を大切にしながら、子どもたちの成長を丁寧に見守っています。

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